日々のぜいぜい

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映画の記事一覧

釼岳 点の記 再び

2009.06.25
映画の楽しみは人それぞれ
ストーリーの巧みさ、俳優の演技のすばらしさ、映像の美しさ、
感動するポイントも違うし、おもしろいと感じるバックボーンも人それぞれ。

日曜の独り言

2009.06.21
目覚ましは3時にきっちりと私たちを起こしてくれた。
こんな絶望的な予報でも、なんとか持つのではないか、と、なんの確信もない希望が
日曜の当たり前の行動を否定しない。

目を覚ますと、雨音はどうかとじっと耳を澄ませてみる。
静寂があたりを包み、やがてそれは新聞屋のバイクの音にかき乱される。

”降っていないのか”
一瞬の期待に飛び起きると、音を内に秘めた、小ぬかのような雨がぼおっとあたりを覆い尽くしていた。
大きな失望と少しの安堵が、序々に心を満たしていく。

そのまま窓を開け放ち、まだ朝とも言えぬ闇の終わりが来ることを、布団の中で半分覚醒し半分閉じた記憶の中で待つ。

やがて、どうしていままで気付かなかったのか、と、言うほどの小鳥たちの騒がしいしい鳴声で、
夢から現実へと引き戻された。
あたりがほの明るくなるまで、その鳴声は親鳥が運んで来る餌を我先に口に運んでもらおうと
1時間ほど絶え間なくあたりのしじまにこだましていた。
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おくりびと

2008.09.30
寝坊で山をさぼった日曜の昼下がり
このまま無為に1日を終わるのも休日の過ごし方としては実にさみしい。
で、久しぶりに相方と二人で映画を見ることにした。
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20世紀少年

2008.08.28
いよいよ30日に公開ですね。

浦沢直樹さんの作品は『MONSTER』を友人の息子さんが
「おばちゃんおもろいから読んでみて」って十何巻を貸してくれて一気に読んだことがあった。
ストーリーは斬新でとってもおもしろかったけど、ラストにちょっともやもやした感じが残ったのを覚えてる。
あの子はあの本をどうして私に読ませたかったのかなって、ちょっと深読みもしちゃったよ。

この作品もそんな浦沢作品とは露知らず、子どもが見たいな~っていうのを、
なんとなく私も見てみたいなって気になっていた映画だ。

「ケ~ンヂくん、あそびましょ」ってテレビコマーシャルで出てきたときに
強烈な郷愁を覚えましたよ。
今の子って、今行くからって携帯で言ってから行くのが礼儀らしいけど(子ども談)
ピンポン鳴らすのもなんか悪い気がするんだって!で、携帯で着いたよ~らしい。
で、わが世代は、まさに「ケ~ンヂくん、あそびましょ」を玄関先で大声でやるんだよね。
もちアポなしだよ。
都合悪ければ「あ~と~で~」って返事がきて、あっちこっちの友人ちに行って、仲間集めて外遊びだよ。
なんか自分世代の子ども時代がどんな風に描かれているのかすごく興味があるの。

でね、2000.12.31に人類が滅びるってのも
私たち世代ってリアルノストラダムスだったから、うんとよくわかるの。
ノストラダムスは1999年7の月だったけど、世界的に大ベストセラーになってさ、
本当に人類滅亡するってまわりの友人は結構信じてたよ。もち、私も。
「どうせ滅びるんだから、子どもいらないとか、結婚しない」って言ってた子いたよ。
だから、予言がはずれたときの、虚脱感っていうか、踊らされたばからしさっていうか、
そういう気持ちは結構引きずっている世代・・・だと思う。
うちの子がどういう興味で見たいのかも興味あるし、そういう意味でいっしょに見たいなあ。
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