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はあ~佐渡へ~と2

2016.05.09
痛い足を引きずりながらの2日目です(1日目はこちら

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佐渡も二~度目なら~少しは器用に~♪

のはずだったのに、諸事情があって、レンタカーがどこの会社もいっぱいで借りられない。
これには困って、佐渡は観光するにはレンタカーはかなり必須。
路線バスも観光バスもドンデンライナーで下ってくる時間には、すでに出払ったあとで、まったく予定がたたず。。。
辛抱強くキャンセル待ちをまって、ギリギリでなんとか借りることができた。
ただそこは、ガソリン代を走行キロ数で精算するシステムで、何かの間違いじゃないって位べらぼうに高くてちょっとびっくり。
次回はここはないな。

甘いささやきに 応えたい~♪

それでも今日は、佐渡出身のお友達が途中合流して運転してくれるというので、酒蔵試飲見学もリストに
これがとっても楽しみ!

財布を少し~覗くふりをして~♪

見ると免許証忘れてました (;゚Д゚)エエー

うつむくだけなんて~エェ━━━━━( ゚Å゚;)━━━━━!!?

ロビンさん、ごめん。。。
ってか、ほんとロビンさんが免許証持っていてくれてよかったよ~おいおい


白雲台からは、両津港と真野港の両港が見渡せ、くびれの国仲平野では、すでに田に水も入って日本の原風景という感じです。
ただ、風があってとても寒かった。

そして峠から下るとすぐに佐渡金山、内部よりも外部遺構に興味あったので、道路沿いを気にしながら運転(ロビンさんが)
昭和の始めまで採掘され、運転されてきた遺構は、なんか無言の圧力があってちょっと感動!

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       道遊の割戸(青盤脈と道遊脈の露頭)

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               シックナー                            北沢浮遊選鉱場

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小木に移動する途中、河原田という所の「喫茶アンブレラ」というお店で昼食。
事前に調べておいたのだけど、地元のお客様の多いお店で、ハンバーグ定食は¥850とリーズナブル。
手作り感満載でおいしかった。ただ、出来上がりまでが結構時間かかって、先に味噌汁だけ出てきて
う~ん、これはスープの乗りか。。。できたらメインと同時でよかったけどね~でも、魚のアラのだしが効いていてこれもおいしい。

海岸線を運転しながら(ロビンさんが)、時々車から降りて、風景を堪能する。
けどね、足が痛いから、早く道路横断できませんえん。横断歩道を青信号で渡りきれないお年寄りの気持ちがよくわかったよ。
そして、宿である”かもめ荘”でおJさんと待ち合わせ、おJさんの運転で北雪酒造へ

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うほほ、これから試飲タイムですよ。
数種類のお酒をしっかり堪能、いや、試飲。。。今回必ず買って帰ろうと思っていたYK35を購入。
いや、すごくおいしい大吟醸で、香りよし、味よし、キレよし、後味もよし、飲みだすと止まりません。

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舗道~に伸びた のれんの影を動かぬように止めた~い♪

後ろ髪を引かれつつも、沢崎鼻灯台に向かいます。

途中、蓮華峰寺に寄ります。京の都の鬼門に建ち、京都を鎮護する意味もあるそうな。
なんといっても、入口より仁王門や金堂に下っていくという造りに妙な違和感も感じます。
空を見上げると、にわかに竜巻でも起きそうな不穏な雲もあたりを覆い、ますますミステリー感満載です。
ここは歴史的にも古く、中々に謎の多い寺でもあるそうです。重文クラスの建造物が並び、今回はさらっと流してしまったけれど
次回があれば、もう少しじっくりと味わいたい寺でもあります。
まずは、司馬遼太郎の「街道をゆく」:羽州街道、佐渡の道をじっくり読み返してみたい。

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小佐渡の美しい海岸線と海の色を愛でつつ灯台に到着です。

抱きあげて~カメラごと 体ごと下までさらってほ~しい~♪

正面からの灯台もかっこいいですが、おJさんが「下からもかっこいいんですよ」とかそそのかします。
あのね、下るの痛いんですがな。。。

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そして、近くでみたことのないタンポポを発見。萼片を見ると、反り返っていないのでニホンタンポポの仲間のようで
花は一重、花びらの先端は細くなっていて、茶色に変色、枯れているのかとも思うけれど、つぼみから先端は茶色になっている。
新種???ちょっと気になるところです。

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あたりもたそがれてきて、小木の街中を通りぬけ、お宿のかもめ荘に戻りました。
ほのかに塩分を感じるやわらかな、掛け流しの温泉と豪華食事、おいしいご飯とビールで夜も更けていくのでした。

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つづく                                                            楽曲:中森明菜セカンド・ラブより
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Comment

- ぜいぜい

写真のタンポポについて、いろいろと調べていますが、中々決定打がありません。
まず、タンポポに一重の花があるのかも、あまり聞いたことがないように思います。
(まったくないことはないのでは。。。)

まず候補に上がったのは、西日本分布のケンサキタンポポですが、写真のタンポポは一重であることと、更に花びらが尖っていることが、ちょっと違うようにも見えます。

いっそこれはタンポポではなく、ワタゲハナグルマではないのかとも思いますが、
ワタゲハナグルマは種子ができないので、タンポポ特有の綿毛の種子があることの説明がつきません。

目下、調べ中ですが、どなたかヒントを頂けるとありがたいです。


2016.05.11 Wed 09:31 URL [ Edit ]

- 坂月沢蚊

佐渡観光なら重い山用品をフェリー乗り場のロッカーに預けてレンタサイクル(電動)やレンタバイクはどうでしょう?
2016.05.11 Wed 12:47 URL [ Edit ]

- ろび

山のお花もよかったけど
佐渡の名所めぐりもよかったよねー
うーん 思い出すなぁ~

タンポポ 確かに変わってたよね
ネットでざーっとみても見つからないしね
もしかして 新酒・・ちゃう 新種発見!?
2016.05.11 Wed 12:51 URL [ Edit ]

- ぜいぜい

☆坂月沢蚊さん
そうそう、今回電動サイクルで観光している人見かけました。
広い範囲は厳しいけど、街々でピンポイントにまわれば、いい観光できそうですね。

☆ろびさん
あの蓮華峰寺も室町時代に遡るということで、やっぱ歴史が古いよね。
管理が追いつかないことがほんとに惜しい気がするね。
タンポポはほんと迷宮に入ってます。もしかして、ほんとに新種なのかなあ。
2016.05.11 Wed 17:47 URL [ Edit ]

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