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草むしり

2015.08.10
夏場の草むしりほど果てしないイタチごっこぷりったらないな。
毎日少しづつとかいうまめな人ではないので、庭は雑草風情です。
ある程度伸びてからのほうが抜きやすいってこともあって、それはまあ無精者の言い訳でもあるけれど、ちぎっては投げ状態で、
あっという間に牧草地みたいに草の山ができる。

それにしても草というのは、どうしてこううまく住み分けするんだろう。
季節も春の草はきれいな花を咲かせるとあっというまに涸れて知らないうちに夏草に取って代わる。
しかし、種や地下茎でしっかりと来年の準備はおこたらない。
夏草は、こんなにぼうぼうでも日向と日陰、乾いた所湿っぽい所と絶妙に住み分けて、互いの領分を犯さない。
繁茂して自分たちのテリトリーを守っているかのよう。本当に賢いものだ。

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乾季のアフリカならヌーやシマウマたちが泣いて喜ぶだろうにと言うほどうちもうちの周りも草ぼうぼうだ。
もっともあんなのが大群でこられたら一発できれいさっぱりだろうけど。

なんでいきなりアフリカかと言われれば、最近mixiのマイミクさんから紹介されて、
岩合光昭さんの奥様の岩合日出子さんの書かれた「アフリカポレポレ」を読んでいるから。
岩合さんの動物写真撮影のために4歳の薫ちゃんともどもの1年半に及ぶタンザニアでの生活のあれこれ。
岩合さんの撮影のあれこれというより、それを裏で支えること、薫ちゃんの好奇心いっぱいな描写や言葉がとてもいい。
岩合さんが写真家の前に普通のお父さんぽいのも新鮮です。おすすめの1冊です。

そんなアフリカ並みの暑さから開放されれば、庭の花々にも目がいくというもの。
百日紅は暑いほどに元気いっぱいに花をつける。白花は先月のもの。

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カメラ:E-M5 レンズ:Super-Takumar F 1.8 55mm

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カメラ:E-M5 レンズ:Soligor F 2.8 28mm

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ガウラ

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セージはいい香り

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セミは自分の命の短さを知っているから、その鳴き声も力の限り

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オハグロトンボのひらひらはとても優雅で、このトンボを見ると夏も山場かなという気持ちになる。

草むしりはまだまだ半分、涼しい日にぼちぼちやりましょう。
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