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大雄山最乗寺~明神ヶ岳

2011.02.28
2011.2.27

この日は相方が夕方から飲み会の予定が入っており、
近くてサクっと登れるお山ということで、久しぶりに明神ヶ岳に行ってみることにしました。

いくつかのコースの中から大雄山最乗寺奥の院から山頂に向かいます。
地元では曹洞宗の修行の寺として名高い大雄山最乗寺。
私たちは親しみを込めて道了さん(道了尊)と呼びならわしています。

広い駐車場は250台駐車でき、この寺より2本の登山道が出ていることから、
お正月を除いては気兼ねなく駐車することができます。

実線の登山道はこの駐車場より南の沢を渡ったところからですが、今日は奥の院からなので境内を散策しながらです。

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広場
朝の境内はまだ人気もなくすがすがしい。
この寺が開山されてから、杉の植林が始められ、寺域には17万本もの杉が植えられています。
樹齢数百年という杉がニョキニョキ生えていますので、枯れ木かと見紛う程たっぷりと花粉をつけた様子は
杉フェチにはたまらない魅力の寺域でもあります(爆

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書院

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本堂
本堂では朝の勤行の最中です。声明の声が朝の空気に振動します。

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結界門
ここまでは仏様の世界、門をくぐってから先が神様の世界だそうです。
大天狗、小天狗が睨みをきかせています。さてさて神様の世界に向かうとしましょう。

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御真殿の隣にはいくつもの下駄が奉納されています。下駄は夫婦和合の象徴だそうですよ。

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夫婦杉

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奥の院への石段は354段、ある意味ここが核心部か。。。
そして奥の院裏手より明神ヶ岳への登山が始まります。

明神ヶ岳につづく

Comment

- 監督

>杉フェチにはたまらない魅力の寺域でもあります(爆
ほんま笑える。

それにしても、いいお社ですね。行ってみたくなりました。
2011.03.02 Wed 00:53 URL [ Edit ]

- ぜいぜい

☆監督さん
花粉も日光に負けないくらいすごいんですが、
樹齢300年~500年という杉が堂宇のまわりに鬱蒼と繁っていますので壮観です。
桜、藤の時期もいいですよ。
そして、ここからの明神ヶ岳の登山おすすめです。
2011.03.02 Wed 09:56 URL [ Edit ]

- hiro

道了さん、なつかし~響き^^
そしてここは、子供のころの遠足の場所でした~。
赤い大きな下駄が印象的で。。。。

以前行った時に明神ヶ岳の登山口を確認した覚えがあります^^v
2011.03.02 Wed 13:23 URL [ Edit ]

- ぜいぜい

☆hiroちゃん
へ~遠足で来たんだあ。
お花の時期、紅葉の時期、いいお寺だよね。
最近は初詣くらいだったので、すごく久しぶりに奥までいきました。
2011.03.02 Wed 14:07 URL [ Edit ]

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