日々のぜいぜい

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トンボの飛び交う季節です

2008.06.30
岳6巻を注文していたら、今日7巻が来ました。
どうせ読むからいいんだけど、6巻まだ読んでないんだよ~

で、これもう発売してたっけ?

d080630-008.jpg

うちの界隈には結構普通にいるオニヤンマ。
家の壁に張り付いていた。
はっきりした黄色と黒の縞模様、羽の付け根が鬼の顔に見えるんだとか。
いつも、飛んでるとこばっかりだったから、至近距離で鬼の顔見たのははじめてだった。

d080630a-006.jpg

ハグロトンボも随分と飛び交うようになった。(写真なし)
日陰をひっそりと飛ぶイメージで、すきなトンボのひとつだ。
黒く薄い羽の細身の体が群舞してひらひらとさまよっている様も、
光の加減でしっぽが妖しいエメラルドグルーンに輝くのもまたいい。

ところで、トンボは1頭2頭って数えるの知ってた?確か蝶もそうだよね。

Comment

- 臆崖道

あーそーだった。今から買ってこーw
(最近慣れてきたのか、ちょっと泣けるエピが少ないなぁ)

鳥さん以外は、ムシでもケモノでも何でも「匹」です。
2008.06.30 Mon 18:42 URL [ Edit ]

- Taketombow

> トンボは1頭2頭って数えるの知ってた?確か蝶もそうだよね。

熱狂的な昆虫採集マニア間での風習が、一般化したもので、国語の用法から言うと「匹」が正しいとされています。

 「頭」は大きな動物を数えるときに使われています。犬でも柴犬や室内犬の多くは「匹」で「頭」と数えるのは秋田犬やシェパード等の大型犬です。

 オオムラサキやオオクワガタ、ミヤマクワガタ等の昆虫は個体数が少ないので稀少です。ですから、運良く採取できたときは、これらの虫たちに敬意を表して「頭」と呼びました。飛翔速度が速く採取が難しい「オニヤンマ」を始めとするヤンマ類のトンボも同様です。

 ですから、小型蝶の「シジミチョウ」類やモンシロチョウ等は通常「匹」で数えます。「赤とんぼ」の仲間である「アキアカネ」「ミヤマアカネ」も「匹」で数えます。

 「夕焼け小焼けの赤とんぼ」の世界の情景を思い浮かべてください。
ねえやに背負われて赤とんぼを数えたとき、赤とんぼが「1頭、2頭、3頭・・・・・」より「1匹、2匹、3匹・・・・」の方がずっと風情があるでしょう?
 
でも、女子プロレスの選手みたいな「ねえや」だったら、違うかな?
2008.06.30 Mon 20:28 URL [ Edit ]

- カモシカ

オニヤンマよりギンヤンマが好きかなぁ。
ハグロトンボ、子供お頃はたくさんいたのにどこへ行ってしまったのだろう。イトトンボもちっとも珍しくなかったけど、今じゃ見ると感動ものになってきました。

昆虫の数え方は、学術的には「頭」で統一されているようですね。いとちいさきものですから、文学や詩的には情緒ある数え方も乙かもしれません。
2008.06.30 Mon 20:39 URL [ Edit ]

- ぜいぜい

☆臆崖道さん
7巻は2羽もとい、2話ほどじいんときました。
そのうち一つは昼間から涙ぼろぼろでした~

>鳥さん以外は、ムシでもケモノでも何でも「匹」です。
ふふ、アバウトやわあ。

☆Taketombowさん
待ってました。きっとこの辺りの話題は詳しいだろうな~と
首を長くして待っていました。

なるほど、国語的には「匹」ですよね。「頭」では風情もなにもあったものじゃないですね。

話変わりますが、
出世魚みたいに大きくなるに連れて数え方違ったら子どもも迷いますよね。
でも、食べるときは、一切れかあ・・・

このように、数え方がいろいろに分かれだしたのはいつの時代なのでしょうね?
枕草子だったか、蛍をひとつ、ふたつとか数えてますよね。
蛍のかわいさが出ていて、いいなと思いました。

>女子プロレスの選手みたいな「ねえや」だったら
赤とんぼよりも、攻撃的なヤンマに思いを馳せる・・・んでしょうね~

☆カモシカさん
オニヤンマはお馬鹿なので、よくうちの中に入ってくるけど、
ギンヤンマって中々近くでは見かけないかなあ。
ハグロトンボは、うちの方では「おはぐろ」って呼んでいます。
うちのまわりには普通にいます。
こうやって書くと、どんだけ田舎~って思うかもだけど、
新宿まで1時間ちょっとだぞ~
2008.06.30 Mon 21:34 URL [ Edit ]

- まゆ太

>ところで、トンボは1頭2頭って数えるの知ってた?確か蝶もそうだよね。

えっ。。。知りませんですた(汗)

前の記事なんですけども、ぜぜさん、お腹こわしたりしなかったですか?なにかが育ってそうな・・・
2008.07.01 Tue 12:32 URL [ Edit ]

- ゆう

「岳」って読んでる人多いですよね
私はまだなんですが・・
神々の山嶺は原作も漫画も読みましたが
「岳」読んでみようかな
2008.07.01 Tue 13:34 URL [ Edit ]

- hiro

は~。。もう、三歩の時期なのね^^
買ってかえろ!
すんごく楽しみ^^
そんで、おもいっきし、泣くんだ^^
2008.07.01 Tue 13:59 URL [ Edit ]

- ぜいぜい

☆まゆぴょん
正しくはというのかなあ、なんだけど、それが世間一般かっていうと
やっぱり1匹2匹だよね~
日本語って、どこまで厳密にしたらいいか迷うとこですよね~
ら抜き言葉とか、
判官びいきみたいに少しづつ意味が時代によってかわっていってしまう言葉とか、
悩めるとこです。

お腹はこわすどころか、もっと欲しがってたりして・・・だめじゃん・・・

☆ゆうさん
「岳」はヒューマンでお仕着せがないところがいいです。
山はもともとがきびしいのだっていうあたりまえのことを、
さらりと書いてのけるという感じかしらん、毎回泣けますよ。
神々の山嶺は、是非小説読まなきゃと思いつつ、のびのびです。
やっぱ長谷恒すごいよね~

☆hiroさん
そうだね~出るとつい買っちゃうね。
大人になると(とっくだ)なかなか漫画読まないけど
大人が読んで楽しい本だよね。
漫画で泣けるのってなかなかないもんね。
2008.07.01 Tue 22:27 URL [ Edit ]

- wakky

あーあぜぜさんは雨が降ったくらいでサボりかあ。
おいらはがんばって尾瀬いってきたっていうのに。
2008.07.02 Wed 17:27 URL [ Edit ]

- ぜいぜい

☆わっきーさん
日曜雨予報じゃないよ~
ふふふ、楽しくお山行けますよ~
ってか、尾瀬雨だったの?
2008.07.03 Thu 12:48 URL [ Edit ]

- hirosemama

hirosemamaも 見ましたよー。
厚木の七沢森林研究所で シオカラトンボの孵化の瞬間・・・やっぱり感動物でした。
hirosemamaのベランダには 赤トンボが飛んできます、秋にね。
ついでに アゲハ蝶もやってきて グレープフルーツの葉に産卵していきました。悲しいかな 葉っぱがみーんな食べられちゃって からぼうずになるんですー。
2008.07.03 Thu 17:41 URL [ Edit ]

- wakky@UbuntuLinux

「ぜいぜい」でググったらこのページは2番目でした。
ずいぶん有名になりましたねえ。
2008.07.03 Thu 19:25 URL [ Edit ]

- ぜいぜい

☆hirosemamaさん
葉っぱを食べられちゃっても、生き物が来てくれるのってうれしいですね。
それを言い訳にしてうちでは草むしりさぼったりしてます。

☆わっきーさん
ありがとうござります。
季節がら、また喘息に1番目をゆずりますた。
ってか、喘息以外の人で、ぜいぜいとかググんないってば!
2008.07.04 Fri 18:33 URL [ Edit ]

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