日々のぜいぜい

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御前山

2005.04.27
もう3日もたってしまいましたが24日に御前山に行ってきました。
今年は三毳山のカタクリが早すぎで見られなかったので今回の御前山に100%期待します。
そうしてついに開いたカタクリに会うことができました。
咲き始めから徐々に表情を変えていくとっても饒舌なお花ですね。
三毳山より少ないからこそ一つ一つに会えた時の興奮もひとしおです。
ところで御前山、人気のお山だけに大変人出が多いです。
多ければいろんな人がいるもので、ストックでお花を「これ何?」とつついている人には
驚きのあまり声もでません。登りで咲いていたスミレは下りの時にはお花が折れていました。
ティッシュとか落ちてるともう悲しみを通りこして怒りがこみあげてきます。
せっかくの花のお山大切にしよう・・・
RIMG0291.jpg

Comment

- ロビン

そうだよね、チッチャくても
一生懸命に咲いてるお花を何も考えず
お尻でふんずけちゃう人とかいると・・

春はいいねぇ~お花も陽気も・・・
幸せだなぁ~と実感するなぁ
って、花粉が終わったかえあかもダ!(笑
2005.04.28 Thu 12:47 URL [ Edit ]

- イワカガミ

なかには、写真をきれいに撮るために周りの草を刈り取っちゃう人がいるらしいよ。
ハサミを持ち歩いてるってこと自体信じられない。
三毳山でもシュンランの葉が短く切られてるのがあったけど、そんな写真は絶対に不自然だと思う。
私は周りの草が邪魔なときは、石や太い枝なんかで押さえておくんだけど、そのままにしてる場合あるかも・・。反省。
2005.04.28 Thu 14:56 URL [ Edit ]

- 紀野

>ストックでお花を「これ何?」とつついている人
これは、まさに価値観の問題かな、と思うであります。
私が植物のありのままの姿を大事にしたいと思うようになったのは、花の写真を撮るようになってからかもしれないと思うから。
子どもの頃は、カタクリの花もタンポポと同じように摘んで遊んでました。
お花畑として囲われたところ以外はみんな遊び場だったから、野草たちはおもちゃで、そのうち伸びれば刈りこまれるもの。
平野ではごく普通の、そんな感覚をそのまま山へ持ち込んでいるのでしょう。
私の山の仲間には、ハナイカダの花を取ってしまう人もいます。
可哀想だから止めてよ、と言っても聞いてくれません・・・
彼女は花が好きで沢山育てていますが、なんとなく研究材料っぽく扱っているような気がする。
このような人たちに花を大切にしてほしいことをどうしたら理解してもらえるのかと思いまして・・・

スイスの山を楽しんで来た友人曰く、スイスでは花の上を走り回り、ハイジのように寝転がることも可能だそうで、あのエーデルワイスを取ってくることもおとがめ無しとか・・・
信じられます?
出来れば確認しに行きたい・・・(目的が違うな・・・)
2005.04.29 Fri 13:10 URL [ Edit ]

- ぜいぜい

ああ、お花の中を走り回るって究極の喜びかも・・・
日本みたくお山人口が多い昨今はとっても無理ですよね~
伊吹山の山ろくでは、ニリンソウとかうじゃうじゃ
咲いていてお百姓さんがただの草だと思って
かまで刈ろうと思ったとかお花の豊富なところは
違うよね~
2005.04.29 Fri 20:25 URL [ Edit ]

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