日々のぜいぜい

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2014年01月の記事一覧

富士山、須山口下山歩道から雪の散策

2014.01.28
なんでお山に登るのか?
と人に問われれば、それは、下山後の温泉が楽しみで。。。
という気持ちも、80%位はある。。。

だいたい登っている時って無の境地の人っているのかな?
私はほとんど考えていることは、早く山頂に着かないかな、昼飯早く食らいたい、夕飯はどうしよう、
そして温泉に浸かりたい、ということが順番に回ってきて、もう楽になることばっかり考えてる。

じゃあ歩くことがそんなに嫌か、と聞かれれば、そんなことも全くなくて
単調な歩行のリズムに酔いしれていることだってある。
要するに、食や休養といった快楽は、それだけ与えられてもそんなに嬉しくはなくて
試練のあと(大袈裟な)に与えられるからこそ、嬉しさも倍増なんだよね。

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雲竜渓谷

2014.01.18
日光連山は火山群から成り立っている山塊で、おのずとお山はもろい地質を留めるのが難しく
多くの薙を形成している。
いろは坂を下って来る時に、その多くの砂防堰堤群には度肝をぬかれ、
その山の地名にも、古くから土石流と戦って来ただろうことは、容易に想像がつく。

今回辿った稲荷川もその上流に「大鹿落し」と命名された大崩落群を有しており、
常に崩落から発生する多量の土砂を排している。
過去に大きな災害をもたらした稲荷川は、右岸下流域に今は世界遺産である日光東照宮があり、
それだからこそ、この二社一寺と流域住民を守るため、大正時代より国家事業として
多くの砂防事業を行ってきた歴史の流域でもあります。
現在残されているいくつかの砂防堰堤群は国の登録有形文化財に指定されて、
今もなお日光を守り続けています。

このようなあらぶる地になぜ家康は遺言して東照宮を勧請したのかなと、
もちろん江戸を守る不動の北辰(北極星)の位置ということなのだろうけど、
鬼怒川からやがて関東を潤す利根川の源流域ということを考える時、
山を守り、水を守るこの地に鎮座することは、とてもうがった場所なのだなあと、ひとりごちたのです。
そしてやはり、神はあらぶる場所に鎮座するものなのだなと。

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日向砂防堰堤、大正14年7月より工事が開始され数度の嵩上げを経て現代に至ります、
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那須岳(茶臼岳)

2014.01.16
日々の生活の中で
こんな事は大したことない
こんなの朝飯前
そして、この山は簡単だ

などと、ふと頭をかすめる時がある
それは多分に一方向からしか物事を捉えられない、視野の狭い考えであることが多い
物事には多面的な側面があり、一つ方向はたやすくとも
いろいろな条件が折り重なると単純なものも複雑さを増してゆく
人とても、あなたと私とへの接し方は違うだろうし
ほんの一面で決めてしまうのはあまりにも単純すぎる

それほど、万物は複雑で、広がりを持つ
そして、そんな側面をまざまざと見せつけてくれたお山が茶臼岳でありました

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富士山、宝永山第二火口

2014.01.10
富士山には なにもない
富士山は いつだって ひとりぼっち
幾千 幾万と 踏まれ踏まれて 砂の山
それでも お前の目に映るものは はるかで 広い

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宝永山第二火口より山頂方面、クリックでウェブアルバムにリンクします


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西穂独標

2014.01.07
山は空と一体で 空は山を解き放つ
雲は一つとして 同じものはなく 流れ 留まり 山を覆う
雪は不浄を隠し 次なる胎動を内に秘める
冬山は 冬山は 無音の 静寂の中

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富士山、御殿庭

2014.01.02
明けましておめでとうございます。
新たな年も穏やかに明けました。
みんなが、健やかな1年を送れますようお祈りいたします。

今日は、初山に富士山、宝永第二火口(山体観測装置)地点まで行ってきました。
水ヶ塚公園から登り始めしばらくは、冬富士とは思えない穏やかなお山でした。
登るにつれて黒い雲が現れてきましたが、気持のいい初山ができました。

明日からまたテン泊山行になるので、取り急ぎUPです。
詳細は後日

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宝永山と火口


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