日々のぜいぜい

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2013年07月の記事一覧

西丹沢、世附川流域-土沢-三ノ沢

2013.07.30
2013.7.28(日) 一時

2010年9月の台風9号で、世附川流域が壊滅的な被害に見舞われたことはまだまだ記憶に新しい。
この流域の復興もまだまだ亀の歩みだけれど、少しづつ進んでいるようです。
上流の土沢流域も興味があったけれど、「丹沢の谷110」ルートの一ノ沢の項では、
源頭部にゴミが多い、堰堤が多そう。と、イメージはあまりよくない。
が、丹沢の大御所様たちの一ノ沢~四ノ沢のレポを拝見して、特に三ノ沢は好印象!
日曜日は夜予定が入っていることもあり、近場で癒し系ということで、相方を説得しての遡行となりました。

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ちりめん山椒となんちゃって蒲焼

2013.07.26
久しぶりにたべものネタです。
こう暑くなってくると、食欲も減退するし、でもスタミナもとりたいですよね。

先日、友人から山椒の実を頂きました。 
水から5~6回煮こぼしてアクを抜きますが、それでも結構ヒリヒリします。
(水に長時間さらしておくとアクがとれます)
まあ、実も柔らかいし、この辺りで妥協します。
冷めたら冷凍保存しておきます。

で、ちりめん山椒を作ります。

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・こちらで売っているちりめんじゃこは1パック35gなので…3パック
・茹でておいた山椒の実…大さじ3
・みりん…カップ1/4
・酒…カップ1/4
・しょうゆ…大さじ1
・薄口しょうゆ…大さじ2(薄口しょうゆがなければしょうゆ大さじ3だよね)


1)鍋にみりんと酒を入れて火にかけアルコールを飛ばし、しょうゆと薄口しょうゆを加えます。
2)そこにちりめんじゃこを加えて中火で数分煮たら、真ん中をドーナツ状に開けて、そこに山椒の実を加えます。
3)煮汁が減ってきたら、まぜまぜしてもう少し煮切ったら完成!柔らかいのがよければ煮汁が少し残るくらいでお好みで

これだけ、たったこれだけで高級食材ちりめん山椒ができちゃうです。
ご飯がススム君すぎてやばいです。


次は、なんちゃって蒲焼です。犬の餌ではありません、念のため。

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どこのお宅でも特売で買い置きしているひき肉が冷凍室で眠っていませんか?
もう土用の丑の日は過ぎてしまいましたが、
ひき肉を使って、「う、うなぎだ!」と目をつぶれば見まごうばかりの丼ものができますよ。

・ひき肉適当
・おからもしくは水切りした豆腐適当
・大和芋すりおろしたもの適当
 上記の食材は3:2:1位ですかね~大和芋がつなぎになるので、ほんとに適当で大丈夫です。
・のり
・塩
・しょうゆ2:酒1:みりん1適当
・ひき肉の匂いが嫌な人は、これに大葉とかすりおろした生姜を入れればOK


1)ひき肉、豆腐、大和芋をこねこね混ぜ、大葉とか生姜をお好みで入れて、塩で味付け。
 丁寧にするなら、水切りした豆腐をすり鉢ですりすりして、すりおろした大和芋もいっしょにすりすりします。
 ひき肉も加えて手でこねるのが吉ですが、大和芋でかゆくなる人は木べらがいいでしょう。
2)油を引いたフライパンに大きめのスプーンでぼたっと落とし、のりをタネの上に乗せて中火で火が通るまで焼きます。
3)余分な油をペーパーで吸い取って、別の鍋で煮切っておいたしょうゆ、酒、みりんをフライパンに回しかけ一煮立ちで完成。

ハンバーグと違ってふっくらしているので、ほんとに食感はうなぎです、ほんとだよ。

八ヶ岳、ニュウ(2351.9m)~稲子岳(2380m)

2013.07.24
2013.7.21(日)
尾瀬に引き続いて、4年ぶりのお花の八ヶ岳でした。
夏の縦走を除いて夏場のお山は沢ばかりなので、じっくりとお花を愛でながら稜線漫歩という機会が中々取れません。
運良く?金曜日に相方と喧嘩して、もう一言も相方とは話さず、着々とお山の準備を進めます。
いいもんね、一人で行っちゃうもんね。

場所は、もう何年も何年も温めていた稲子岳に是非とも行ってみたかった。
稲子岳どこ?ですが、ニュウから天狗岳を直線で結んだちょうど中間地点、中山の東に位置します。
バリエーションですが、稲子岳南壁、東壁へのクライミングのアプローチルートとして使用されていたものか
入口こそ分かり辛いですが、一旦中に入ってしまえば、一部踏み跡が薄い所もありますが、
ほとんど一般登山道と変わらない分かりやすさでちょっと拍子抜けでした。
とは言うものの、一般登山道ではないので、地形図を読めることが前提ではあります。

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稲子岳より東天狗岳東壁を望む、クリックでウェブアルバムにリンクします


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ぽちっとな
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尾瀬

2013.07.17
2013.7.15(月) 

実に4年ぶりの尾瀬で、4年前のレポを見たら、その時も4年ぶりだった。
尾瀬に行けるのは、オリンピックサイクルなんだなあ。。。

今回は相方とは別行動で、高校時代の友人たちと夜行日帰りのガンガンスケジュールでの尾瀬です。
やっと自分たちの時間も取れるようになって、最近山歩きを始めた友人たちは楽しみで仕方ない様子。
集合場所の新宿で、バス待ちの時間にまず一杯~たまりませんわあ

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丹沢、玄倉川流域ー小川谷廊下

2013.07.09
2013.7.7(日)

7月に入り相方から、「週末は小川谷だから心しておくように、本気でお願いします。」と
えっと、いつも本気出してるよと自分では思っているけど、今回ばかりはいつもの調子では生ぬるいらしい。
「技がいるからね、技使ってよ~」と、何度も念押しされる。
でもね、自宅にいてそれ言われても、練習のしようもないし。。。イメトレ。。。とか
心では、難しい沢なのだから、気を引き締めてとは思っていたけど、
まあ、引き締めmaxで、当日を迎えました。

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石棚、2段20m クリックでウェブアルバムにリンクします
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