日々のぜいぜい

Home |  |  |  |  | 山行記録 | つれづれ | たべもの | テレビ | ダイエット |  |  |  |  | 音楽 | 写真 | 動物 | 映画 | お絵かき | 芸術 | 未分類 

2012年08月の記事一覧

白峰南嶺、白河内岳直下樹林帯~笹山ダイレクト尾根~奈良田 4日目

2012.08.29
2012.8.18(土) /

昨夜来の雨と雷は明け方までには収まってくれてまずはほっと一安心。
それでも今日の天気もいつまで持ってくれるのかわからないので、すばやく支度をして出発です。

P1120023.jpg
朝の塩見岳 クリックでウェブアルバムにリンクします。


登山・キャンプ ブログランキングへ


農鳥小屋~白峰南嶺、白河内岳直下樹林帯 3日目

2012.08.26
2012.8.17(金)/

夜明け前、北岳方面には雲間から稲光がきらめいています。
雲海は入道雲に発達するのかと思われる怪しい力がみなぎって、今日の天気に不安を与えています。

P1110987-001.jpg
クリックでウェブアルバムにリンクします

P1110996-003.jpg
クリックで大きくなります


登山・キャンプ ブログランキングへ


コメントについて

2012.08.25
いつも温かいコメントありがとうございます。

コメントについてなのですが、AA文字やカンマが入っているとエラーになる場合が多いので
勝手ながらみなさまのコメントのAA文字とカンマを削除させていただき
あらたにぜいぜい名でみなさまのコメントを復活させています。
悪しからずご了承くださいませ。

南アルプス 白峰三山~白峰南嶺、笹山(黒河内岳)~ダイレクト尾根2日目

2012.08.24
2012.8.16(木) 

東に展望を広げる北岳肩ノ小屋のテント場は、テントの中からも朝の気配を感じます。
真っ暗な空は、ほのかに紅を差しながら、やがて昨日雨を降らせた名残の雲を毒の赤へと染め上げます。

P1110859-001.jpg
クリックでウェブアルバムにリンクします

鳳凰のそのまた奥の秩父から、太陽はゆっくりと、そしてやがては勢いを増してあたりを暖かな黄金色に染め上げていきます。

IMGP2733-003.jpg
クリックで大きくなります

下界の諸々を覆い隠した雲海の上の富士は、青くシルエットに浮かぶ。
あ~これが見たくてはるばる登って来たんだよ。

P1110862-001.jpg


登山・キャンプ ブログランキングへ



南アルプス 白峰三山~白峰南嶺、笹山(黒河内岳)~ダイレクト尾根 1日目

2012.08.22
2012.8.15(水)~18(土)

毎夏のことではあるけれど、夏休みが近づくにつれて週間天気予報に翻弄される。
当初予定していた北アの予報は、日本海に停滞してしまった前線の影響で傘マークが並んだ。あ~
前線より少しでも遠い南アの方が、心持ちではあるけれど天気はよさそう。
本当に前日になって急きょ予定変更して南アに転進決定。これがテント泊の気楽なところ。

コースはスタンダードにまだ行ったことのない白峰三山へ。
が、不安定な予報なので、大門沢を下るのはやだなあ。
そこで、前から気になっていた笹山の東尾根(ダイレクト尾根)を西山ダムまで1900mを一気に降りるルートに選定。
このコース選定で白峰南嶺もちょっぴり味わうことができるのです。
今年もボッカの長男と3人でのでこぼこ山行とあいなりました。

P1110968-001.jpg
北岳とバックに甲斐駒さん 画像をクリックするとウェブアルバムにリンクします

***コースタイム***
1日目 /
奈良田第2駐車場5:35…<山交タウンコーチバス>…広河原6:20/7:00~大樺沢二俣10:00/10:10~小太郎尾根分岐12:30/12:40
~北岳肩ノ小屋13:30

2日目
北岳肩ノ小屋6:45~北岳(3193m)7:25/7:45~北岳山荘8:55/9:15~間ノ岳(3189m)11:15/11:40~農鳥小屋12:45

3日目/
農鳥小屋5:40~西農鳥岳(3051m)6:30/6:35~農鳥岳(3026m)7:30/7:45~大門沢下降点8:20/8:25~
広河内岳(2895m)9:10/9:25~大籠岳(2767m)11:20/11:30~白河内岳(2813m)12:25/12:35~直下樹林帯13:15

4日目/
白河内岳直下樹林帯5:40~笹山北峰(2733m)6:40/6:55~笹山(黒河内岳)(2718m)7:05~西山ダム12:35~奈良田第2駐車場12:55



登山・キャンプ ブログランキングへ


丹沢、モロクボ沢支沢滑棚沢

2012.08.19
2012.8.12(日) 

15日からの縦走に備えて今日は軽めの沢に行く事にします。
モロクボ沢を遡行した時、930m圏左岸から姿のいい滝が掛かっているのが気になっていました。
丹沢の猛者達も遡行しているようで、んじゃうちもと後を追います。

ちょうど長男が帰省中で声を掛けると沢に行ってみたいとの返事。
その辺にあったヘルメットを持たせていざ、出発です!

P1110755-001.jpg

沢デビュ~長男、モロクボ沢F1にて


登山・キャンプ ブログランキングへ



何もしない日

2012.08.06
ブログに遊びにきてくれるみなさま、ほんとありがとうございます。
日曜日はなんか出そびれてなんもしてないです。
それでもうちにいると暑いんで玄倉川へお昼から涼みにいってきましたよ。

誰もいない川べりの日陰にシートを敷いて、お昼ごはん食べて飲んで本読んで昼寝して極楽でしたわ。ほほほ
カメラも忘れてしまいましたので、美しい水辺の写真を撮ることもなく、ひたすらのんびりしました。

ヘリがやたらとうるさく飛んでいましたが事故?
大したことがなければよかったですが。。。

こんな休日もたまにはありですよね。

丹沢、悪沢(わりさわ)

2012.08.02
2012.7.29(日)

この沢は卒業。。。
そんな言葉が頭をよぎった。。。
決してやさしいという意味ではない。
後半に出てくる黒い滝に、お助けを出してもらったにもかかわらず、難儀した。
この次はきっと登れない、もう無理だ。。。
そんな弱音が出てしまった。

P1110614-001.jpg

F4、25mはこの沢で一番美しい滝だと思う。クリックでウェブアルバムにリンクします。

2009年2010年と過去に二度遡行したこの沢。
緊張はしたけれど数えきれない程の滝場と美しいナメに、身も心も楽しんだ。
しかしやはり、悪沢と言う名は伊達じゃなかった。
はっと滝場に行きづまった時に、この沢は険しいゴルジュと脆い岩の底にあるのだということを痛いくらい実感した。
逃げ場がないのだ。

自分の限界というにはあまりにもレベルが低いところでの話なので、あくまでも個人的な次元の話ではあるけれど
それでも誰でも、自分の力量の限界をどこかでいつか味わうのだろう。
なんとなくそれをまざまざと感じてしまう今回の沢だった。


登山・キャンプ ブログランキングへ


Template by まるぼろらいと
まとめ
Copyright ©日々のぜいぜい All Rights Reserved.