日々のぜいぜい

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2011年08月の記事一覧

小田原の街を行く4

2011.08.31
国道1号線は目の前ですが、今歩いている通りから右手奥に松原神社が見えます。

P1050470-2.jpg

野田新首相

2011.08.30
nodasyusyo.jpg

もう一刻の猶予もないですよ。。。

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お山のレポでもないのに来てくれてありがとです。ぽちっとな

小田原の街を行く3

2011.08.30
通りを1本海側に入るとそこは江戸時代には武家屋敷でありその後は文人墨客や貴族、政府要人が集う界隈でした。

P1050430-2.jpg

東京なども江戸時代からの呼び名が、バス停や駅名、首都高のランプ名などに残されていますよね。
小田原も未だ息づいているものや、記憶の中だけになってしまった旧町名があります。
そういったものが、各通りや要所にこうして石碑として保存されています。
有形なものだけでなく無形なものにも魂を込めるという意味でもいいことだと思います。
この町名や通りの名を見ては江戸時代の生活も垣間みられるのではないでしょうか。

小田原の街を行く2

2011.08.29
国道1号線を渡り海側の歩道に入る。

P1050412-2.jpg

さて、奥にはずい分と持ち手の長いカンナが目につきます。この狭い仕事場では何が行われるのでしょう。

小田原の街を行く1

2011.08.28
子供の時から小田原の街並みが好きだった。

城下町の洗練された美しさと、明治以降の貴族、政治家、軍人、小説家の別荘のあった名残。
甲州街道、東海道を擁す街道筋は、城下町が抱える職人の店が並ぶ。
父方の実家はお百姓さんだけれど、街道筋に面して履物の修繕をしていたので屋号は「下駄屋」だ。
両隣は、「かなぐつ屋」(馬に蹄鉄をつける所)と「鍛冶屋」ちょっと先は「ちょうちん屋」

お茶やお花の文化を支える菓子処、花屋、茶道具屋、草履屋、着物、染物屋。
魚の街ならではの、かまぼこ屋、干物屋。
ちょっとあやしい裏通りなどなど。

そう、小田原は個人の商店が生きていける街でした。

そんな古い小田原の写真を残しておきたいと願ったのは高校生の時だった。
が、ズルズルと年月を重ねて、いつしかそんなことも忘れていった。
ここ数年、写真に収めたいと強く望むようになり、今日やっと重い腰を上げた。
当然のことながら、当時、気にかけていた建築物の多くが壊されたり、改築されたが
今回まだわずかばかり昭和の薫りを留めた建築物に会うことができた。
まだまだほんの一部ですが、数回に分けてUPしていきます。
また、時間を作って小田原の街をあちこととさまよいたいなあと。

2011.8/14~18北アルプス中部縦走

2011.08.23
IMG_2121.jpg

詳細レポできました。お暇な方どうぞ!長いです。

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にゃちゅ山2011

2011.08.19
P1050221-1.jpg

さあ、今年もぜいぜい家の夏山がやって来ました。
今年は長男と三人コラボです。

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高野山への道

2011.08.09
今ちょっとプチ高野山ブームです。
で、飛翔三鈷杵を追って吉野から高野を調べていたら、こんな映像に行きあたりました。

マスキ嵐沢 4回目

2011.08.08
先々週敗退した下棚沢に相方は相当未練があったようだったけれど、なんだかきょうは気分が乗らない。
ここのところの不安定な天気のせいと、台風後に丹沢の地盤は大分緩んでいるのではという危惧が大きく心を占めている。

昨日のyahooの山岳事故のニュースではザイデングラードで祖父と孫が落石に会い、祖父が命を落とされたという。
集中的、断続的に雨が続いているので、雨の多かった地域では地盤の緩みが懸念され、充分な注意が必要なのだろう。
心からご冥福をお祈りします。

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お疲れさま

2011.08.04
2年前モモが旅立ってからひとり、寂しい日々を送っていたけれど
昨年12月、シロが来てから、お前もずいぶんと元気になったよね。

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東京国立博物館「空海と密教美術展」

2011.08.01
2011.7.31(日)

およそ二ヶ月に渡って開催中(7/20~9/25)の「空海」を見に行ってきました。
空海はそのスケールの大きな人物と密教の奥義を極める貪欲なまでの執念の人として、私が大好きな人物です。

思い起こせば27年前、映画「空海」を劇場まで観に行きました。
今でも朱塗りの遣唐使船に乗って嵐の日本海をもみくちゃにされる様が目に浮かびます。
その時の「空海」の役が今をときめくお父さん犬、北大路欣也さんでした。
音声ガイドが北大路欣也さんと聞いた時、初めはなんでと思っていましたが、そうか!とはたと思い出しました。

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