日々のぜいぜい

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2008年09月の記事一覧

おくりびと

2008.09.30
寝坊で山をさぼった日曜の昼下がり
このまま無為に1日を終わるのも休日の過ごし方としては実にさみしい。
で、久しぶりに相方と二人で映画を見ることにした。
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もう笹は当分見たくないin水の木沢

2008.09.25
もうこんなことよそう・・・と3日ぐらいは考えている・・・

沢登り・・・

3割の確率でまたルートミスだよ・・・

誰か私たちを止めて~
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昨日の雷

2008.09.22
うちのわんこのマルは大の雷嫌い。
で、昨晩の12時頃からのピカピカから反応して、あたりかまわず吠えまくり。
ゴロゴロが始まったときには恐怖心もピークに達したようで、なだめてもすかしてもだめ。
その吠え方というのが、ドアに向かって吠えるのですね。
どうも雷を敵の侵入とでも思うのでしょうか。
さすがにご近所迷惑でもあり、リビングまで行って、マルと添い寝することにした。
うろうろするし、心臓のどきどきはすごいしかわいそうなようだったけど
添い寝してあげたら、少しは落ち着いたようだ。
ったく、自分の子供にだってこんなにやさしくないよ。

反対にモモは雷はへっちゃら。
リビングに行ったら、遊んでくれるのかと思って喜びまくり。
いやはや、同じわんこでもこんなに性格は違うんですね。

夜中、耳をすましていると、あっちでもこっちでもやっぱりわんわんと吠え声が。
雷嫌いのわんこは結構多いんですね。

まあ、そんなこんなで今日は寝不足でした。

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動物    Comment(5)   ↑Top

ナメラ沢はあ・・・

2008.09.16
相方に「どうして沢登るのだい?」と聞くと、「それは、稜線の登山道に出たいからだな。」
と、なにやら弱気な発言の出てしまう今回の沢でしたよ。

ナメラ沢、その滑らかなやさしい響きによろよろっときて、突入すると、かなり痛い仕打ちの沢でした。
いや、そんなこと言ってしまっては、すばらしいナメを持つこの沢に失礼なのだけどね。

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神ノ川ヒュッテ復旧

2008.09.08
ここのところちょっと憂鬱な気分です。
夏の疲れ?というよりも夏の精神的な疲れかも…

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ちょっとキリギリスさん的に遊びすぎたかな・・・涸沢(爆)・・・な感じ。

収入は増えないのに、子どもの教育費とか仕送りとか自分の酒代(爆)とかが、
じわじわと家計を圧迫してくる。
いままでおどんぶりでやっていたのが、さすがにこれではいかん!と・・・

な、愚痴はこれくらいにして、
さて、昨年の10月の豪雨で壊滅的な被害をうけた裏丹沢の神ノ川ヒュッテがこの7日
見事復旧の運びとなりました。(営業は9/27よりです)
今日の読売新聞の地方版にその記事がありました。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20080908-OYT8T00071.htm

当時1階部分がすべて土砂に埋まってしまうという壊滅的な状況だったので、
移転しなければ無理だろうな、とは思っていたのですが、
土台部分がしっかりしていたので、土砂を取り除く工事で再建できたそうです。
これも全国の登山ファンのカンパで達成できたということに、
山を愛する人々の暖かい気持ちがなんともうれしいことですね。すばらしいことです。

さて、ぜいぜい家のくろもどうやら新しい住処を与えられたようで
この冬も安心なようです。

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新茅ノ沢

2008.09.03
いくらシャワークライムが好きって言ってもね~
前日の豪雨で水量多すぎで寒かったっす。
これはFナンバーがついていない上流の名も無き滝ですが、普段はちょろちょろだと思われます。

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手なんか久しぶりに白魚ってか、雪女みたいだったよ。
髪の毛もぐっしょりです。この後すぐ雨具を着用。

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局地的に雨が続いた今週、丹沢の沢も水量が多かった。
新茅ノ沢は堰堤から上は伏流になったりと、水量の少ない沢だろうと、たかをくくっていたらとんでもなかった。
結局、水流がなくなったのは、CSのすぐ下でした。

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これは一番大きなF5、左を大きく巻きました。

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F8も迫力満点でした。

真夏ならなんともなかったけど、薄曇でちょっとあやしいお天気だったので、
逃げ場のないこの沢は、絶対晴天の日に行くべきだったような気がしました。
おまけに上流のゴルシュ帯が頭からのシャワーだったので、めがねが曇って見えないし
足場も見えないしでちょっと難儀しましたよ。

詳細は後日です。
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福田首相辞任

2008.09.02
昨晩の福田総理辞任のニュースはびっくりしましたね。
安部さんに引き続き突然の辞任は二人目なので、
二世議員の甘えっぽさとか、もろさとかが露呈したイメージですね。
衆参絶対多数じゃなきゃ行き詰まって政治を運営できないなら、なんの為の政治家なんでしょう。
まあ、もろもろの力で引きづり降ろされたかもですが…
でも、それもひとえには福田さんにリーダーシップがなかったからですよね。
あの他人事感覚にはなんだかなあと思うところもあったし。
新しい総理大臣は人気とか趣味とかが反映されるんじゃなくて、
リーダーシップがあって、強い精神力のある人になってもらいたいものです。

子どもは、「あ~これで”崖の上のポニョ”ベネチア映画祭で大絶賛が1面から消えた~」と悲しんでおります。
「そうだね~ポニョも崖の上から、福田さんに崖の下に落とされちゃったね~」と
しかたなにので、♪ポニョポニョポニョ崖の下~♪と大合唱でしたよ。
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まとめ
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