日々のぜいぜい

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2008年07月の記事一覧

西丹沢、モロクボ沢

2008.07.28
ぶよに刺されまくりで美貌がだいなしな今日この頃です。特に左まぶた・・・はあ~

凝りだすと通いつめてしまうのが、ぜいぜい家の悪いくせ・・・
でも相方足の皮がむけて、夏山本番までに治らないと困るから、
「来週は沢も山も休むかなあ。」と弱気発言・・・
なんだよう~自宅にいるの、暑いじゃん。

なわけで、昨日は西丹沢のモロクボ沢でした。

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昨年、このF1までは偵察に来ていて、いつかは行って見たいなって思っていましたが
こんなに早く実現するとは思いませんでしたよ。

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大きな釜をもった滝や

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ナメが美しい、すごくいい沢でした。

でもF1の巻きと最後の詰めが阿鼻叫喚で・・・
詳細レポは後日。
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笛吹川東沢、釜ノ沢東俣レポ

2008.07.25
今回の沢レポは失敗の記録です。
自分たちへの自戒をこめて書きました。
お暇な方どうぞ!

釜ノ沢東俣1日目

釜ノ沢東俣2日目
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奥秩父、東沢、釜ノ沢東俣

2008.07.22
海の日連休にあこがれの釜ノ沢東俣に行ってきました。

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千畳のナメ
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マスキ嵐沢レポ

2008.07.16
マスキ嵐沢レポできましたので、どうぞ!
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マスキ嵐沢

2008.07.13
今日は2回目の沢です。
ヤマビルのいない西丹沢で初心者でも行ける沢となると随分限られてしまいます。
ここは私たちにはちょっと手ごわい沢かなあと少し不安もありました。

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F5(8mスラブ滝)、ここは相方水流突破!ぜいぜいは相方の上のバンドから右へトラバース
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お互いの間のとりかたは

2008.07.12
だるまさんがころんだ

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だるまさんがころんだ

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おまいらも無視かよ!
ちぇ、土曜日ってさ、なんか人がいないよね。

二次元の夢

2008.07.10
夢を見たのだよ~それもかなりはっきりした夢

夢の中で夢うつつな私は、さあ、もう起きなきゃって思ってるわけだ。
で、むっくりと起き上がったようなのだが、実際まだ寝ている状態なわけね。
で、ドアまで歩いて行くんだが、二次元上を歩いているので、
まあ、寝ながら足を上に踏み出していると思ってください。

そしてドアをあけ、向こうに踏み出そうとしたら、
ドアの先の空間にひゅうっと落っこちてしまったのですよ。

寝ている状態なわけだからさ、ドアに対して、実際は足が垂直なわけでしょ。
だから足元から落ちる感覚なんだけど
これいくら相方に説明しても理解されないんだよね。

夫婦でもこんなに意思の疎通が図れないって、なんかむなしさを感じたよ。


もう一つの夢はね。
6年前に亡くなった母がどこかに出かけていて、「ただいま~」って帰ってきたの。
で、私「あれ~死んだんじゃなかったっけ」って母に聞いてるんだけど返事はないのね。
でも自分でもおかしいなと思って、ほっぺを両手でぎゅうってつねったら、
ほんとに痛くてさ「あ~夢じゃないんだ」って夢だったの。

ひさしぶりにすんごい鮮明な夢みたなあ。

初沢は玄倉本流でした

2008.07.07
バリルートを歩いているとよく沢をからめて歩いたりする。
そうしていつしか沢歩きをしてみたいと思いは毎年募っていった。
でもクライミングの技術もなく、講習会に参加するには日程も合わず
それは単なるあこがれとして心にしまっていた。

なのだがどんな技術とどんな道具が必要なのか密かに下調べはしていた。

沢登り (ヤマケイ・テクニカルブック 登山技術全書)沢登り (ヤマケイ・テクニカルブック 登山技術全書)
(2006/06)
深瀬 信夫宗像 兵一


一応こんなのも読んでおく。

アルパインクライミング (ヤマケイ・テクニカルブック登山技術全書 6)アルパインクライミング (ヤマケイ・テクニカルブック登山技術全書 6)
(2007/04)
保科 雅則

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そのうち技術書を読んだり沢のガイド本を読んだりしているうちに、
私たちの技術でも遡行できる沢はありそうだ。

そうと決まればじょじょに道具を揃えだした。
沢靴、ヘルメット、沢用ボットハーネス、渓流スパッツ、ロープ、スリング、
エイト環、カラビナ、沢用手袋などなどだ。

日々には毎日ロープワークの練習やダンベル体操、腕立て伏せなどを地道に行う。

丹沢の沢を歩く―美しい谷への誘い

という沢入門の本の中で、玄倉本流の遡行記事があった。
沢に慣れる超初心者のぜいぜい家には打ってつけの沢じゃないですか。
そうして満を持して初沢でした。

前日までの雨のせいか、玄倉第一ダムの電光掲示板にはダム放流中の文字が・・・
が、日曜は晴れて良い天気。大雨があった訳でもなくサイレンも鳴っていないので
通常の放流と踏んでそのまま玄倉林道をゲートまで進む。
途中小川谷廊下遡行チームが林道の侵入禁止になっていることを知らなかったのか、
分岐で数台がおろおろとしていた。歩いても入渓点まで40分なのでなんとかなるでしょう。

玄倉本流、丹沢の黒部と言われるだけあって、石英閃緑岩の大きな岩が美しく
エメラルドグリーンの水を湛えている。

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浅瀬から滝まで表情は様々だ。

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 ダム放流中のおかげで水量が多くダイナミックな沢が楽しめた。

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全体に沢幅は広く明るく屈託のないおおらかな沢でした。
ですが、3箇所の堤防を巻くのに一旦林道まで登らなければならず、
それがかなり急で結構なアルバイトでした。ある意味核心部です。

また、ダムが大量に放流するときは林道に数箇所サイレンがあるので、
鳴ったら速やかに沢から離れましょう。


詳細レポは後日です。
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沢支度 その1

2008.07.03
隊長 準備完了しました!

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