日々のぜいぜい

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2008年06月の記事一覧

トンボの飛び交う季節です

2008.06.30
岳6巻を注文していたら、今日7巻が来ました。
どうせ読むからいいんだけど、6巻まだ読んでないんだよ~

で、これもう発売してたっけ?

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うちの界隈には結構普通にいるオニヤンマ。
家の壁に張り付いていた。
はっきりした黄色と黒の縞模様、羽の付け根が鬼の顔に見えるんだとか。
いつも、飛んでるとこばっかりだったから、至近距離で鬼の顔見たのははじめてだった。

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ハグロトンボも随分と飛び交うようになった。(写真なし)
日陰をひっそりと飛ぶイメージで、すきなトンボのひとつだ。
黒く薄い羽の細身の体が群舞してひらひらとさまよっている様も、
光の加減でしっぽが妖しいエメラルドグルーンに輝くのもまたいい。

ところで、トンボは1頭2頭って数えるの知ってた?確か蝶もそうだよね。

禁断にごり酒

2008.06.27
早くこの酒、賞味期限来ないかなあ~
日々、よだれをたらさんばかりに待っているぜいぜいですが、何か?

最近食品の賞味期限改ざんやら大量廃棄などの問題がかまびすしいですね。
缶詰は20年前のものも、食べることはできたらしい。
おいしいまずいはともかくとして、自分の感覚を信じることも必要だね。

とはいっても食中毒のウイルスは匂い、味では分からないことも多いので
夏に向かっては生ものに関しては充分な注意が必要なことは言うまでもありませんが。

なわけで、酒である。

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ラベル出していいものか迷うところなのだが、これは生にごり酒である。
冷蔵保存で4ヶ月で飲めということなのだが、もう少しで2年目だ。
当初は上澄みは無色透明、下ににごり部分が白くたまっているタイプだ。
倉庫の冷蔵庫にどういう訳か放置状態であって、1年目には小麦色に色づき始めていた。
捨てなきゃなあと思いつつ、倉庫だしと不精を決め込んでいたがさすがに
発酵して爆発してもいやなので捨てることにした。
蓋をあけ、くんくん

傷んだ日本酒はすっぱい匂いだけど、匂わないなあ。
味をみてみたいが、倉庫なのでコップがない。
ええい、誰も見てないし・・・上澄みだけラッパ飲み・・・

うまあ~

なんなの、このおいしさは
生にごりだけあって、アルコール度は21度と高めなのが幸いしたのだろう。
おまけに、日本酒度-20度はとてつもない甘口。
この甘さも保存の助けになったのだろう。

早速、今晩の晩酌に決まりだ。
酔っぱらいのため、ぼけぼけ御免。

こちらのは上澄みだけそおっと注いだもの。
やや小麦色をおび、もともとの酸度が1.8度あるので、
甘みの中にも酸度が効いて、酒を程よく引き締めている。
甘口のたれぐちを想像していただければいいかな。おまけに古酒っぽい複雑な味わいもある。

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こちらは分離していたにごり部分を攪拌して注いだもの。
とろりとした舌触りだが、ひな祭りの白酒ほどざらざらしていなくてよくなれている。
更に香りが強く、鼻からふわあっと抜ける感じ。
これ、悪酔いしまっせ~

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にごり酒はどう考えても古酒にはならないよなあと、捨てるタイミングを計っていたが、
どうして飲めるじゃないですかあ。
古酒とはまた全然別物ですが、たまたま日の差さない倉庫の冷蔵庫という条件で持ったものだろう。

古くは、酒はみなこのにごりのタイプで、暑い夏を越した日本酒はどのようになっていたんだろう。
案外すっぱくておいしいって飲んでいたのかなあ。
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新ダイエット情報

2008.06.24
なかなか痩せないダイエッターのお友達の皆様、その後お元気ですか?
おっと、もうみんな着実に痩せているから、この呼びかけに答えてくれる人は、
もうあんまりいなくなってしまったかもだ。

実は今日の朝のズームインSUPERで頑張れるダイエットの特集をやっていた。

それは、Yahooのビューティのページから入って、ダイエットダイアリィーというコーナーがあります。
そこには、日々のカロリーとか体重を書き込むと自動的にグラフにしてくれ、
尚且つ、それを登録することによって、他にも登録している似たような体重の人をライバルにして
張り合って頑張るというものなのです。

中をいろいろ見てみると、やはり几帳面にカロリーとか記入している人は、
確実に痩せているということ。
記入することはかなり効果有りと見た。

最近は外出するのも億劫で、お山以外はかなり引きこもり状態。
でも、やっぱりプール行こうかなって気持ちになってきたから不思議。

とりあえず3ヶ月頑張りますだ。

ブログデザインを変えてみたら、アダルトコメントが多いので、承認後に掲示するように変更しました。
ブログ友のみなさまよろしくです。

丹沢レポ

2008.06.18
檜洞丸080429

焼山080518

檜洞丸080601

越後
田代平 

それぞれUPしてあります。お暇な方、どうぞご覧ください♪
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ダイヤモンド矢倉岳

2008.06.12
矢倉岳に落ちる夕日がきっと自宅から見えるはず
と、毎年気にはしていたのだが、梅雨どきの天気と丁度夕食の支度な時間なわけで、
なかなかチャンスがなかった。

きょうたまたま偶然に、落日の瞬間をシャッターに収めることができた。
18:30からほんの一瞬のドラマであっという間に太陽は、矢倉岳の山頂の鞍部へと落ちていった。

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左手の富士山に沈む太陽ははたして自宅から見えるのかな。

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ナイチャーついでに
こちらは子どもが携帯で撮った1枚

080601_2256~01

さて、なんだと思いますか?
実はうちの車に留まっているです。
私の子どものときは、うちの周りにもたくさん飛んでいたのに、
もう何十年も見かけませんでした。
やはり、下水道の整備が小川をきれいにしたようで、序々に子どもの時の自然が戻って来ることは
うれしいことです。
いつかきっと蛍の乱舞が戻ってくることを・・・

山菜取り

2008.06.10
春の角田山で、snowさんに次は山菜取り連れて行ってね!とお願いしていた。
日曜についにその夢がかなって越後のお仲間さま6名と
こちらは6名(k林さん、U太くん、まきくまさん、熊さん、ぜいぜい、相方)で
山菜ツアーと相成りました。

今回は山菜取りの拠点である大雲沢ヒュッテの御主人が案内人です。
寡黙ななかにも笑顔ありのすてきな御主人です。

う、まさかの…

2008.06.07
私はお山では地図読みとか結構得意な方で、そんなに方向音痴でもない…はずだった。


木、金と急用ができ、急遽大阪まで行くことになった。
ここのところ関西づいているので、エスカレーターの右側通行などでとまどうこともない

親戚のおじ様おば様やいとこを引き連れ、あわててホテルを取り、新幹線に乗り込む。
たそがれの大阪駅にたどりつき、駅から徒歩7分というホテルまで鼻歌まじりで行けるはずだった。
外は車も多いいし地下道で行こうなんて言ったのが運のつきでして…

梅田のあたりで、もうギブで丁度そこに立っていた背高のおまわりさんに場所を聞く。

背高「えっと、突き当りを左に行って右に行って、
更に広い所を通りぬけて、7番出口から出てください」

なんだかんたん、かんたん
言われた通りに行ったのに、広いとこなんてでないよ~

しかたなく、またまた丁度よくそこに立っていた丸顔のおまわりさんに場所を聞く。
丸顔「突き当たりの左のエスカレーターを二つ下って、なんちゃらかんちゃら・・・」

随分長いこと歩いているのだが着かん!
もう年寄りたちは悲壮感すら漂っているではないか・・・
もう、タクシー呼ぼうよと、叔母に言われるのだが、近くだからもう少し我慢してね。
となだめていると、

丁度よくそこに立っていた応援のおまわりさんに場所を聞く。
応援「えっと、僕は応援でこのあたりはよくわからないんです・・・」

すると、そこへ仲間の窮地を救おうとどやどやと5人ものおまわりさんがやってきた。
と、あなたは、背高おまわりさん、あ、あなたは、丸顔おまわりさん・・・
なんで、そんなにすぐここに着くんだよ。10分前に会った後だぞ!

背高「さっき7番て・・・ほらすぐそこですよ」
だからさ、7番がみつからないから、うろうろしていた訳でさ・・・

すったもんだで、へろへろになってホテルに着いた。
しかし、大阪、おまわりさん多いな。親切だしありがたいが、だから財政苦しいんじゃなかろうか?
と、心配したら、タクシーの運転手さんが
そろそろ蔵相会議が大阪であるので、それでおまわりさんが駅とか空港にいっぱいいるんだって。
なあんだ。
おかげで助かったけどね。

翌日、今日は地上から駅に行こうと行ったら
たった5分で大阪駅に着きました。

やれやれ




檜洞丸のシロヤシオだよ~

2008.06.03
5/18も北丹でシロヤシオは見たので、もういいかなな感じなんだけど
そろそろ見ごろかなって思うと、カウントダウンよろしく、心がそわそわしてしまうのは
やっぱり白い妖精の力なんだろうあな。

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