日々のぜいぜい

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2007年08月の記事一覧

釼岳、立山UPしました

2007.08.29
とりあえず1日目2日目
UPしました。見てやってください。

夏山、アフター?

2007.08.25
話は前後してしまうのだが、夏山下山後の様子を・・・
16日に入山してから18日、早くも下界に里心のついてしまった子供達は
「下りた~い、下りた~い」の大合唱である。
まあ、お天気も芳しくなかったのだが、こちらとしてはもう1泊雷鳥平に留まりたかったのだが。

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ロープウェイで黒部平への下り

しかし、今後のこともあるのでしかたなく扇沢へと戻る。途中黒部平でのんびりと過ごす。
この時はお天気が回復しているのがなんともいまいましい。
黒部ダムサイトも見学して、それでも、16:20には扇沢に着いてしまった。
だんだんと暑さが増していくのも下界を実感させ、夏山もおしまいなさみしい気持ちとなる。
駐車場に子供達のテントを張り、私たちは車中泊する。
ビールとジュースでささやかに乾杯し、ラーメンを食べて就寝。

翌日19日は大町観光と決め込んだ。
長男の運転で楽を決め込み、なにはともかく”薬師の湯”に直行。
5日ぶりのお風呂はなんとも言えない気持ちよさ、おまけに朝8時までに入館したので
100円引きの500円、おまけにがらがら、ラッキーでした。

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松本牛乳もしっかり飲んで、次は大町エネルギー博物館
ここは遊びながらエネルギーのことが学べる体験型の博物館で
時間の経つのも忘れて楽しめる。
公設問題3題を解くと、記念品がもらえます。中学生レベルですが、かなり頭をひねります。

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次は大町山岳博物館です。10歩さんが紹介していたので、是非とも行ってみたかった所

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北アルプスの登山の歴史は、今ウェストンの本を読んでいるのでとてもタイムリー。
”氷壁”モデルの切れたナイロンザイルや、”風雪のビバーク”の松涛明の手帳など
興味深い展示物もありました。
また、昭和20年代の山小屋の再現もありました。

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3Fの展望室からは北アルプスの展望が一望で、雪形の紹介もあり、
いつまでいても飽きません。
帰りは安曇野のそば庄でそばを頂いて帰りました。

釼岳、立山登山

2007.08.20
まだまだお山の余韻から抜け出せないでいるぜいぜいです。
とりあえず報告を

8/15:扇沢に前泊
8/16:アルペンルート~室堂~雷鳥平~新室堂乗越~釼御前小舎~釼沢天場
8/17:釼沢天場~剣山荘~釼岳(往復)
8/18:釼沢天場~別山~真砂岳~富士ノ折立~大汝山~雄山~一ノ越~室堂~扇沢
8/19:扇沢~大町観光な日程でした。

8/16はこんなすばらしい立山が
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8/18はブルブルの霧雨の中、展望もなし
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同じく8/16にこんなかっこいい釼岳も
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8/17は鎖も濡れるガスガスの中怖いよ~
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今回もほぼ1年ぶりの家族登山でしたが、二男は所用で来られず
結局4人での山行となりました。
釼への登頂は風とガスの為、長男はひより、三男と3人での登頂となりました。
こうして、一人二人と減ってさみしくなっていくのかな。
天場での長男との酒盛りが楽しい思い出となりました。

いよいよ明日から

2007.08.14
15~19日まで、北アですよ~
今回は縦走ではなくて停泊であっちこっちです。
お天気もよさそうだし、のんびりしてきます~

ビリー考察

2007.08.10
きょうはさぼっちゃおうかなあと思っても、あのオープニングの音楽と
陽気なビリー隊長の声聞くと、なんとなく身体が動き出してしまうよね。
でも、やっててあれって思うことありませんか?
たとえば

左ばっかで右はどうした~

とか

これを3回とか言ってるくせして、

1回でやめちゃってあと、はれほれ~


とか

気にしだすとアラを探しまわる自分…

さらには、後ろでいい加減にサボってるにいちゃんとか、
かなりアバウトなところがけっこう好き。

で、私がビリー始めると

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かならず邪魔が入る・・・

おまえもか・・・

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頼む、顔、なめないでくれ、今、必死でやってるんだから・・

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こうして、邪魔者にマット占領されながら頑張っているんである。

檜洞丸 バリ

2007.08.07
こんな蒸し暑い真夏に二週続けての丹沢は、実はつらい。
でもガソリンも高いし、身体絞りたいしまたまた今週もやって来てしまった。
今回は西丹沢自然教室の先の橋を渡り、右手のキャンプ場のダンプ道を終点まで進む。
左手にはゴーラ沢出合に続く水平道のある尾根が見えてくる。
幸い東沢(ゴーラ沢に続く東沢です)を渡る二本橋が架かっているので
それを渡って工事が中断しているキャンプ場の中を更に進み、石棚沢との出合で
東沢との間の尾根に取り付く。

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檜洞丸山頂はガスの中、きょうは展望は期待できそうにない。
おまけに朝からかなりの湿度だ。
一見なだらかに見える尾根も最初の50mを一気に登って狭いアセビの尾根を行く。

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P784からは右手が杉の植林、左手がブナの自然林の中をP1065までの急登だ。
ときどき岩ごろになり、手足をフルに使っての登りだ。

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P1065で進路を南東に変え、気持ちのいいブナの林だ。

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が、丹沢侮れません。私の人生で一番汗をかかされた。
ドライベクターもクールなんとかも、ここでは繊維が飽和状態でその機能を発揮できずに
お手上げ状態。首にかけたタオルは一度に5回も絞るほど、汗が出てくる。
シャツ、ズボン、ウエストポーチ、ザック、みんなびっしょり~どよ~んです。

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おもらしではありません、汗です。

空が近くなってくると、尾根もゆるやかになり、石棚山稜の尾根にぴょんと飛び出す。

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ベンチの広場でお昼にします。

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真夏の丹沢は塔ノ岳を除いては、あまり訪れる人も多くない。
ましてや石棚山稜のように、ちょっとメインからはずれた所は
それが登山道であっても
そこは熊さんのご飯場だ!と言うことを、今回発見してしまった。
バリでは熊くそは今回見かけなかったけど、登山道に出てから
3個も見た。
丁寧に掘った穴の中の熊くそ?最近の熊さんてマナーがいいのね
って、よ~く考えてみると、蟻の巣を掘ってそれを食べ、そこで
便意を催して、うんうんのようだ。
強い獣のにおいも何度か嗅いだ。やぶががさごそいうたびに、
びくついて鈴をがんがん鳴らす。
熊さんも真夏は登山客が少ないこと分かっていて、堂々の登山道でのお食事のようだ。

が、石棚山稜のマルバダケブキは丁度今が盛り、アサギマダラもたくさん飛び交って
思わず見とれてしまう美しさ。
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檜洞丸までは登山道をひと登りだ。こちらのマルバダケブキも大群落だが
アサギマダラはこちらには飛んでいない。

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山頂で一休みしてつつじ新道から下る。下りでも汗だくになるなんて
ほんと信じられない蒸し暑さでした。

6:00西丹沢自然教室ー10:00石棚山稜10:25-11:20檜洞丸11:50-
12:45展望園地12:55-13:35ゴーラ沢出合13:45-14:30西丹沢自然教室

東沢~同角ノ頭~中ノ沢

2007.08.04
明日も丹沢バリなので、先週の記録をUPしておこうと思う。
7/29、6:15いつもの西丹沢県民の森Pに駐車、さすがにシーズンなので沢屋さんが多い。
途中までの道すがらも朝早くから川遊びに人達の車が満杯だ。
さて、沢屋さんの隣に車を止めて、見るとはなしにお互いの足
元を見る。
で、なんとなくお互い納得してそれぞれのコースに分かれて出発だ。
東沢出合までは中ノ沢径路を行く。もう慣れた道だが、道幅は狭く、
谷側は高度感もあってすっぱり切れ落ちているので、注意が必要だ。

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今は丁度イワタバコが清楚な花を咲かせていた。

デッチ沢の先のザレた沢は今回は高巻きした。トラロープがあって登りは
こちらのが行きやすいかな。下りは沢ルートの方が若干楽だ。
高巻きを降りたところの赤テをすぐ下って東沢出合に出る。
早速東沢を遡行だ。ここはゆるやかで沢もすずしく夏の丹沢歩きにはすてきなルートだ。

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梅雨が長かったせいで、水量は多めだ。
自然と一体になったようで気分よく歩いているとこの方、本当に自然と一体に…

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しばらく冷たい思いをしながら、とぼとぼ歩いて行く様も、まあ夏だから笑い話です。
最後の詰めをひ~ひ~言いながら登った先は、東沢乗越だ。

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今回は、ここから同角沢をまたぐ黒破線で大石山からの登山ルートに出る。

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初めの登りが踏み後がまばらで分かりづらく、岩ごろの結構な急斜面を登る。
途中から少しはっきりした踏み後を見つけ、登山道に出る。

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がこのルートは黒破線と言うよりもはや廃道ですね。完璧にバリルートだと思います。
ここからは登山道を同角ノ頭までてくてく歩く。昔は怖いと思っていたやせ尾根も
今じゃすっかり心臓に毛が生えて、バリ歩きのおかげで怖さもなくなった。

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キレット
さすがに尾根歩きは暑く、石小屋ノ頭ではにっくきアザミのちくちく攻撃だ。
11:30大好きな同角ノ頭に到着だ。お腹も空いたし、おにぎり…がありません。
なんと車の中に忘れてしまいました。バナナとカロリーメイトでお腹をごまかして
しょんぼりと下山です。いつものように中ノ沢乗越から小川谷を下ります。
最初に現れる両斜面が崩落している場所が、今回は両斜面からガラガラと不気味に
落石が多い。ここは話もせずに早く黙々と下る。初めのうちは涸れ沢だったものが、
だんだんと水流が出てきて、照りつける日差しを緩めてくれるようだ。
冷たい水でときおりタオルを濡らしながら暑さをしのぐ。
ガラガラの沢をやっと下って、新山沢まで行って休憩だ。
また、淡々と中ノ沢径路をPまで戻る。と、朝の沢屋さんも丁度帰ってきていた。
すいかをご馳走になり、しばし談笑。ご馳走様でした。

今回はなんとカエデやシロヤシオの木が紅葉しているものがありました。
7月のすずしさのせいでしょうか。そういう木にはやはり種がついていません。
ちょっと来年の花つきに影響があるのでしょうか。

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シロヤシオの紅葉
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カエデの葉先が赤いです



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葉っぱがつんつんしてます。まさかウチョウランではないですよね。誰か知ってる人教えて下さい。
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オトギリソウ

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