日々のぜいぜい

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2007年07月の記事一覧

チームマイナス78

2007.07.31
約2ヶ月の間仲間たちとがんばってダイエットしてきましたが
ついに最終計測となりました。
5kgの体重減と高いハードルを立ててしまって、ちょっとどうかな?でしたが、
案の定目標達成はなりませんでした。

結果は体重-1.4kg、体脂肪-4%でした。

2年前の秋にはスイミングだけで、2ヶ月で4kgほど痩せることができたのですが
今回は四十肩の痛みであまり泳ぐことができなかったのが、ひびきました。

それでも、ヨガ、筋トレ、ストレッチと自宅でできるエクササイズと
後半からはビリーといっしょに頑張ったので、体脂肪の減少はうれしかったです。

思うように体重が減らなかったので、7月の後半からカロリー計算をしてみると
やっぱり、カロリーが多かった…
自分では1700kcal位とふんだのですが、実際は2000kcal程食べていました。
ご飯を食べなくても、ビール飲みながらおかずのちょこちょこつまみは結構カロリー多しでした。
これでは現状維持程度で痩せませんね。

2ヶ月を振り返って、自分の中で痩せない問題点がわかってきたので、
今後も自分なりに努力していく方向がおぼろげに見えてきました。
とりあえず一区切りですが、まだまだ夏山本番です。今後も頑張って
続けていくつもりです。

最後にしげぞうさん、すてきな企画を立ててくださって、ほんとうにありがとう。
仲間たちといっしょで頑張る張り合いもありました。

弘法山

2007.07.25
梅雨真っ盛りな日曜、ふと思い立って秦野の低山に行ってみた。
朝方雨が残っていたので、半ば諦めていたお山だったが、
洗濯や掃除をしているうちに雨も上がった。相方は風邪で喉が痛いらしい。
ここは一人でのんびりハイクを決め込む。
時間節約で最寄の小田急の駅まで自転車を飛ばす。
久しぶりに秦野の駅に降り立つが、なんと朝チェックしていた地図とコンパスを忘れた。
適当に目星をつけて歩き出すと、やっぱり道間違い。地元の人に聞いて修正。
なんとか、浅間山の登山口にたどり着く。
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このコースは低山ながら、秦野駅~浅間山~権現山(243.5m)~弘法山~吾妻山~鶴巻温泉駅と
全長5.6kmのちょっとしたトレイルだ。春の桜、夏の山百合と季節の花が楽しめる。

トレイルと言っても唯一登りらしい登りは初めの浅間山へのこの登りだけ。
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あとはゆるい登り降りの繰り返し。

浅間山は草つきの気持ちのいい山頂が広く続く。秦野の町の展望もいい。
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なだらかな尾根をのんびりとお散歩気分だ。
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全山が弘法山公園として整備されているので、トイレもそこかしこにある。
水洗でペーパーもありきれいだ。
子供の頃遠足で来たときは、狭い登山道に両側から草が生い茂っていた。
が、今ではりっぱな公園となってしまった。
権現山には不思議な展望台があり、ここまでは車道も通っているので車客も多い。
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あ~ら、なんと権現山からの下りは石畳です。
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が、この両側はたくさんの山百合ロードと化します。湿った空気のせいでしょうか。
むせ返るような山百合の香りがあたり一面に広がっています。
この酔いにあとで化かされることになろうとは、この時は露知らずで…
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一旦下って弘法山までは少しの登り、この登りは小さな丸太を埋め込んだ歩道ですが、雨上がりはつるつる滑って、子供とかはあぶないかな。
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こんな鳥たちもいるそうです。
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木道の両側にはまだアジサイも咲いていて、少し小ぶりの花が愛らしい。
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雨上がりの蒸し暑さが玉に傷だが、なんなく弘法山の山頂にたどりつく。
山頂には、弘法大師の木像が祀ってある大師堂と鐘楼、井戸がある。
井戸の脇には、昔ながらの手動ポンプでくみ上げる水場があり、喉を潤せる。
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さてさて、おにぎりでも食べようとベンチに腰を下ろすと、どこからか
わらわらと10匹ほどの猫たちが集まってきた。しかたなく自分は1個だけ食べて
残りの1個は猫たちに均等に分け与える。
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いつまでも猫たちと遊んでいたい気持ちを抑えて、また出発する。
まだ時間も早いので、高取山にでも行ってみようとそちらを目指すが
矢倉沢往還の先が一人ではちょっと心細かったので、今回は止めて
また来た道を少し引き返す。後は吾妻山までは1本道、のはずが
山百合の精気に心が乱されたのか、猫に化かされたのかさだかではありません。
1箇所巻き道があり、標識もなかったので、尾根通しの登山道にぶつかるだろうと
進むとなんだかあらぬ方向に道が続いています。ちょっと違うなと
尾根に登り、そこも道がおかしいので、初めのところまで戻るつもりが
行けども行けども分岐にでません。更に行くと鶴巻温泉の標識が逆方向に出ている。
磁石があればなんでもないところなのに、一応気を取り直して
また鶴巻温泉方面に向きを変える。途中会った人に、来た方向を指して
「こっちは、どちらに?」と尋ねるとなんと弘法山だ。
私はさっきは来た道を戻ってしまっていたのでした。
1本道で間違えるなんてありえないのですが…不思議です。
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なんとか吾妻山の山頂にたどり着き、そこでなんと何年ぶりかで、玉虫を見つけた。
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言われのある山頂のようですが、海からはちと遠いですよね。
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きのこもたくさん
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これはノカンゾウかな
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あとはほんとに鶴巻温泉まで下るだけ。降り立ったところは
将棋を指す人なら聖地らしい、陣屋がある。
あ~お風呂の準備をしてくるんだったな。他には、弘法の里湯なんてのもある。
今度は贅沢に陣屋の夏プラン行っちゃおうかな。

京都一周トレイル~東山編

2007.07.21
台風で連休がすっかりおじゃんになった海の日だが、
近視が進む程天気予報を眺めていたら、16日の京都OKどすえ。
さっそくいつもの”ムーンライトながら”の指定を取って京都へ出発だ。

車窓から眺める伊吹山も山頂は厚い雲の中。
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今回間違って遅い方のながらを取ってしまったので、京都着は8:43、出だしから失敗だ。
JR奈良線に乗換えて稲荷駅で下車、駅の左手よりすぐ大きな鳥居のある門前だ。
大社でお賽銭をあげてお参り。年金が間違えなく貰えますように!
我ながらささやかな願いだ…
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有名な千本鳥居はさすがに幻想的、稲荷山の山腹を上へ上へと導いてくれる。
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トレイルの道標はなかなか分かり易い。オリエンテーリングな気分も味わえて楽しめる。
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四ツ辻で突然視界が開け、京都の町並みが一望だ。
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ここから下ノ社、中ノ社、上ノ社と稲荷山をぐるりと一周してまた四ツ辻へ戻る。
ここもまたお賽銭オンパレードで、ついつい願い事満載だ。
別に全部聞いてくださいとは申しません。ほんの一部で結構ですからね。
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道はここから東福寺へと向かう。
稲荷神社の社域を過ぎ、トレイルから一旦離れて東福寺の山門に出る。
ここはちょっと分かり辛かった。
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池のハス
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南庭(八海)
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小市松
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北斗七星
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通天台
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紅葉の時期ならさぞ混みあうのだろうが、この時期はさすがに人が少なく
のんびりと座ってお庭を堪能できる。稲荷神社での自分の欲望を思い返して
少し恥ずかしい気持ちにもさせる、さすが京都、いけずやわ。

通天橋の方の出口を出てすぐトレイルの道標が見つかるので右へ進む。
ここから見上げる通天橋のもみじもいい感じだ。
道標を見落とさないように泉涌寺に向かう。今回泉涌寺はスルーして
今熊野観音寺に通じる赤い橋の下をくぐる。しばらく行くと谷あいの住宅地に出る。
このあたりは鎌倉の化粧坂切通しあたりの住宅地に雰囲気が似ている。
さらに行くと清水焼きの窯元とかもある狭い路地に出る。
こんな雑多な路地裏も大好きなところだ。
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住宅街を抜けトレイルは山道となる。
シダ類が大きく育って、京都の寺社の庭園とは趣きが随分違う。
六条山を巻いていくルートのようだが、薄暗く登山道も昨日の雨で川状態な所もある。
国道1号線を地下道で越え、過去と現在の狭間を思う。
高倉天皇陵を過ぎ、右手の登山道に入る。
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ここを登りきると清水山(242m)、檜の香りも芳しい。
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お地蔵様の並ぶ登山道を下り、
清水寺の子安の塔でも見えるかな?でしたが何も見えず。
トレイルを右にとり、貯水池を過ぎて登りきった所がぽっかりと開けて東山山頂公園だ。
なんと、東山ドライブウェイがすぐ脇を通る。トイレもあるがかなり最悪の部類…
が、展望台からは京都の街が一望だ。猫もたくさんいた。
山頂公園のはずれには将軍塚がある。有料なのでここもスルー。
道を戻って、右手(山頂公園からは左手)のトレイルの標識を入り、すぐ右手の標識を又入る。
しばらく将軍塚の敷地を右手に見ながら下ってゆくと、突然の雨。
それもバケツを引っくり返したような大雨だ。
きょうは、京都晴れ曇りですよ~天気予報を信じて雨具も傘も忘れてしまいましたあ~
びしょぬれになって粟田神社まで下る。
雨具を着ている相方は南禅寺まで行こうとそちらまで歩き出すが、
ちょっと待ってくださいよ~コンビニで傘買いますから~
近くのお店でコンビニを聞くと少し地下鉄の三条駅まで戻るようだ。
「雨宿りしていきますか?」ととても親切なお店だった。
もう余りにもびしょぬれなので南禅寺は止めてお風呂に入りたい。
事前に調べておいた船岡温泉
コンビニで調べていると、親切な店員さんが行き方を教えてくれた。
祇園祭の宵山なので、一旦京都駅まで地下鉄で戻りバスで千本鞍馬口へ向かう。
地下鉄では、ゆかた姿の女の子たちがたくさん乗っている。なのにこちらぬれた姿
河原町や烏丸で下りて宵山を楽しむでもなく、ひたすら風呂だ。
京都駅に着きバスを待つ。祇園祭の影響かバスはなかなか来ない…
と、目の前の京都タワー1階に

    タワー浴場 の看板が…

う!ちょっと…いやかなり悲しい…
が、お昼もろくに食べてないし、濡れた服も気持ち悪い…



結果は



なんでもいいから風呂に入りたいという人だけにお勧めです。
750円だし…タオル有りだし…



さあ、さっぱりした後は、時間は5時です。
船岡温泉なら祇園祭見に行って8時のひかりでもよかったんだけど、
なんかまた上るのも面倒で…急いでご飯食べて、ビール飲んで6時のひかりで帰りました。
でもよく考えたら、この時期京都に行くことなんてあまりないだろうから
やっぱ祇園祭、見とけばよかったなあ~


CT
9:08稲荷駅ー10:25四ツ辻~稲荷山一周~10:50四ツ辻ー11:15~11:50東福寺
ー13:15清水山ー13:50~14:00東山山頂公園ー15:25地下鉄東山駅ー15:45京都




お風呂から出たときに、わっきーさんからの携帯で新潟の地震を知りました。
前回の中越地震からまだ3年しかたっていないのに、また大きな災害に見舞われてしまい
初めは驚きで言葉もありませんでした。新潟の友人の安否も心配でした。
おちゃらけて遊んでいた自分が恥ずかしいですが、1日も早い復興と心の回復を願います。











ビリーといっしょに…

2007.07.17
きょう、京都一周トレイル、UPしようと思ったのですが…

ダイエット大好きな妹からtel
妹若い頃、相当のデブだったのですが、一念発起して20kg痩せ
今もその体型を維持している相当やなやつなのだ。
痩せたのは、主に水泳で、なのですが、
自分の成功がかなりうれしかったと見えて、ことあるごとに痩せなきゃとうるさい。

「ビリーズブードキャンプ買ったからいっしょにやろう!」

なになに、なんでもバッタ価格でオークションで手に入れたらしい。
夕方、妹のレクチャーを受けながら早速お試し
う~ん、きつい!
息子もやってみたいと言うので、借りてきて夜もう一度やった。
息子は15分でギブ。なさけない。
私は身体が慣れたので、2度目のがきつくなかった。
なので、もうこんな時間になってしまった。
UPはまたまた明日です~

京都一周トレイル東山編~by尻切れとんぼ

2007.07.16
京都一周トレイルは、ビスターリさんまゆ太さん、が今年の1月に歩いたのを
密かな老後の楽しみとして、とっておこうとメモっておいた。

そして、ついにハッピーリタイアメント…ではありません。
話は、14日に戻ります。
このすてきな海の日の連休を心待ちにし、指折り数えて
さあ、憧れの鳥海山に行くぞ~と思ったその前日、非情な台風4号が、いつまでも
のろのろと太平洋上を北上だ。お仲間たちとも涙を飲んでキャンセルとなった。

こんな休みはもう、酒を飲んでうさを晴らすしか、心にお天道様を呼ぶ術はありません。
わっきーよ、呼んでくれてありがとう。君の家でたらふく飲んだワインはおいしかったよ。

が、こんなアル中生活に終止符を打つかのように、月曜は京都
晴れやん!(いきなりの関西弁やし~)

もう、老後の楽しみなんて悠長なことは言ってられません。

明日や~明日!!!待っとれや~京都!!!

寝るのは遅いが、決断は早い。歩くのは遅いが、太るのは早い。
なんのことかよくわかりませんが、急いで16日の夜行ムーンライトながら、取っちゃいましたあ~

行くのどすえ、きょうと(イントネーションは各自)

なので、明日のお楽しみ、どすえ

心もどしゃ降り

2007.07.14
この連休でお山を予定していた私を含めたみなさま

くやしかです~

さすがに台風には逆らえないです。

そんな傷心の私がぼんやりとお庭を眺めておりますと、
ヒヨドリの子供が木の下で雨宿りをしているではありませんか。
デジカメが手元になかったので、あわてて携帯で写真を撮ったのですが、
暗くてイマイチ写らない。
その時にうっかりシャッターを押して、撮れたのがこの写真


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なんだと思いますか?

正解は私が着ていたシャツです。
偶然きれいに撮れたので、うぷうぷしてみました。

不思議の金時山~相方編

2007.07.10
俺は本来控えめな性格だ

その、このナデシコのように…

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藪に囲まれて (さしずめ藪はツレか…もごもご) ひっそりと咲くのだ。
が、ロビさんからの再登板の要請だ!
きのうのハンカチ王子を見たかい?再登板なんて勝ち試合を引っくり返す位
ろくなことはないのだ。
が、ロビさんのツボをこちょこちょするのもまた楽しからずやだ。

日曜はあまり天気も期待できないだろうと、惰眠を決め込む。
が、朝まぶしいじゃないか!
晴れなのか?と頭では分かっても、

目から下がダミ~ン(ダメ~ン)
     
と起きる気配なしだ。こんな日に限って、ツレは
「晴れだ、晴れだ!まさか寝てるんじゃないでしょうね」と



怖い

急いで起きてとっとこ支度をさっせられる。
なんて素直なしもべなんだ、俺。
とは言っても遠出も面倒なので、金時山でごにょごにょお茶を濁す。

今は、ツレのように棘だらけ なんて書くと結果は明白なので
美しい (これでいいですか?奥様) ノバラのオンパレードだ。

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これでもか
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これでもか
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これでもか

はあはあ

が、やはり、こんな控えめな俺みたいなニガナが好きだ。
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ギボウシも来週には開くだろう。
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やっぱり俺に似て控えめだな、お前も。

きょうは、箱根側からの登りだ。
じいさま、ばあさまの朝は早い。
金時とて例外ではなく、もうとっとこ下って来る人がいる。
そして、この山の常連のじいさま、ばあさまは歩くのも速い。
ツレなんか抜かされ放題だ。
子供も早い。おまけにうるさい。
「ちょ~じょ~まで何ぷ~ん」「まだ~」「げ~」
リフレイ~ンだ。

おもろい人も満載だ。
剪定バサミで、登山道のツゲを剪定だ。
これ、邪魔な枝を払うんじゃなくて、盆栽みたいにまあるく形つくってる。
いつも、変におもろいツレを見慣れている俺なので、少々のことでは
驚かないが、なかなかおかしい。

朝の山頂はご近所さんばかりのようで、ここは井戸端か!
っつう位、世間話に花が咲いている。
あいにく、ガスガスで富士山は見えない。
心の目で見ようと目を閉じると、寝てしまいそうなので止めた。

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ツレが写真を撮ってくれた。撮る気のなさが、ありありだ。
まあ、いい。

昼前には、自宅に着いた。
ツレは午後からチームマイナス何とかかんとかでプールに行くらしい。
なんでも、ツレの容積でプールの水を節約して、みなさんを泳がせる
地球にやさしい取り組みなんだそうだ
おまけに自分も痩せるんだそうだ。
ご苦労なことである。

休日の過ごし方~相方編~編笠山、権現岳

2007.07.04
なかなか行くお山が決まらないなどとぐずぐずしているツレであるが、
なあに当のとっくに権現岳と決まっているのだ。
生まれたときから曲がったことは大嫌い。行き先とて曲げることはないのだ。

わあっはっはあ!

いつもどおり3時に起き支度を済ませたら、しとしと雨が降っていた。
なあにこれしき、生まれたときから曲がったことは…以下略

ツレは境川PAまで爆睡だ。楽なもんである。しかしさすがの俺もちょっと眠くなってきた。
結局7:30まで寝てしまう。
もうこの時点で権現岳までなんて無理無理!とうれしそうに言うツレであるが
なあにこれしき、生まれたときから曲がったことは…以下略

そんなこんなで軟弱なツレは短時間で登れる蓼科山に行くと言う。

上等だあ、行ってくれ~

これであの豚足いや、鈍足に合わせることもなく自分のペースで歩けるというものだ。
が、そんなことはおくびにも出さず、ありがたく観音平まで送ってもらう。
こういうときはあくまでも低姿勢だ。

目指すは権現岳!なので押手川分岐から巻き道を使う。
分岐まではこれといった花はなかった。いや、気づかなかっただけかもしらん。
巻き道も目立った花はコイワカガミくらいだ。

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雲海までの間に咲いていた樹木なんだろう?

すぐ腹減りになるのが玉に傷な俺だが、今日とて例外ではなく青年小屋でおにぎりタイム。
ガスの中をこれからが楽しい岩稜歩きだ。こんな楽しい所を嫌がるツレの気がしれん。
ここからは花ロードだ。

はあ~笑いがとまらん!

なんでこっちこなかったのさ、ぜいぜいさん…ぷふふ…

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ほんの一部だがうぷうぷだ。これ以上出すとツレが余計くやしがるからな。

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さすがに山頂は展望がなく残念だ。まだここの山頂は晴れたためしがない。
しかし山頂直下のお花畑はなんともすごい。
軟弱なツレが返す返すもあわれである。

さて、帰りは編笠山の山頂にも寄るので、そろそろここを辞すとしよう。
来たお花ロードを戻り、青年小屋から一登りで編笠山山頂だ。
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ここもあいにくのガスの中だ。この山頂も又晴れたためしがない。

さて、あとは観音平まで戻るだけだ。4時の待ち合わせだが大分早く着きそうだ。
あんまり花に囲まれて調子に乗ったせいだろうか。
ツレが地図を持っていってしまったので、心配だったのだが、
「何言ってますか。権現まで一本道じゃないですか。」
と言われた手前、動揺を見せるわけにはいかん。

があ、雲海過ぎてもう少しで観音平のはずが

わあ~ん、道迷っちまったよ~

どうも展望台の方角に入り込んだようだ。自覚のない自分が怖い。
ツレのありがたみが分かる瞬間である。
が、ロッジの屋根が見えたときは、心底ほっとした。
このことは心にしまって置くはずだったが、ツレと落ち合って
花自慢をしているうちに、ぽろっと言ってしまった。
俺ってほんと曲がったことが嫌いな正直者だな。

休日の過ごし方~ぜいぜい編~蓼科山

2007.07.03
なかなか行くお山が決まらないということもあるものだ。
土曜の夜半から雨が降り出し、3時に起きた時もまだしとしとと降っていた。
相方が一応行こうと言うので、なんとか起きだす。
3週続けて週末の睡眠が3時間というのも、なんだかじわじわ効いていて
境川PAまで爆睡だ。さすがの相方もちょっと寝かせてくれと、結局7:30まで寝てしまう。
もうこの時点で権現岳までなんて無理無理!
でも、頑固な相方は行く気まんまん。
お天気もどんよりと今にも降りだしそう。

相方は強情にも権現権現とうるさいので今回は別行動にした。
8:20相方を観音平で下ろして、私は蓼科山へと向かう。
だって、茅野より松本のが天気予報よかったんだもん。

10時に7合目一の鳥居から山頂を目指す。

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ロビンさんの先週のレポ
展望もいいしなんてすてきなお山だろうってかなり行きたい度UPだったの。
おまけにまだ登ったことなかったので、るんるん登っていったわさ。

がここは展望のお山、どんよりとした日は迷子にならないように気をつけるのがせきの山。

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最短なコースだけれど、じめじめしていて汗もたっぷりとかいた。
別に広い山頂で誰も見る人いないので着替えたり(おっと失礼)
お昼寝したり、なにもすることないので自分の買っちまった登山靴撮ったり
一人って暇だわあ。

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お花もこんな感じで端境期なのか少なかった。

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コイワカガミ
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なんちゃらサクラ
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オサバグサ

登って来たルートをまた引き返し、天狗の露地でやっと女神湖が見えたのが
せめてもの救い。

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また車で観音平まで戻る。3:25には相方は戻ってきた。
あら、意外と早いじゃないですか。さすがに疲れた様子。
しばらく観音平でお互いの山自慢。
17時からもみの湯が300円なので少し時間をつぶす。
でもって、しっかり通勤割引でETC半額も勝ち取る。

後日写真を取り込むと相方、

お花これだけですか?

となんと憎らしい。

これだけですが、何か?

なんと権現岳はお花満載だったらしい。
どうも、今年の八つではお花に見放されているらしい。

あの、チビ姫からどうもよくない。黒姫さまにも会ったようだ。
なんか、相方ばっか、初めてのお花に会っているんですけど~

後日相方編に続く
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