日々のぜいぜい

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2006年10月の記事一覧

いかの塩辛 黒造り

2006.10.26
のんべえのみなさま、きょうの晩酌はもう始まっているのでしょうか?
さてさて、もうとっくの昔に食べちゃったのですが
うなちゃんから頂いた、いかの塩辛 黒造りです。
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かなり塩分を利かせた塩辛にイカ墨が入っているのですが、
イカ墨のコクとうまみがその塩分を和らげて、辛口の日本酒さえも
甘口に感じるほど、日本酒と絶妙のマッチングです。
ほんのちょっとで充分おいしいあてです。なんかくせになりそう。
あ、うなちゃん、催促してませんから気にしないでね~

ひげまろさん、にゃあごさんお先にごめんなさ~い。

阿弥陀岳南稜

2006.10.24
まっきー惜しかったけど、登りの岩岩コースはバリコースの阿弥陀岳南稜コースでした。
詳しくは、こちらhttp://zeizei.fc2web.com/amidadake061022.htm

時期を選べば、岩岩コースに慣れている人なら問題ないと思います。
コース時間は長いので早めの出発を心がけてね。

相方に言わせると、バリコースは、山頂に出たときに、一般コースの登山者がいないと
つまらないらしいです。「え、どこから来たんですか?」
「歩けるんですか?」などと、問われることに生きがいを感じるらしいです。(笑)

きのうのお山はスリリング

2006.10.23
さあてここが山頂です。風もなくすばらしい山日和でした。
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が、そこにたどりつくまでは最後の難関が・・・
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こんな人たちに混じって登ります・・・
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さあてここはどこでしょう。

守門岳 下山後

2006.10.18
12:30過ぎに下山後は、楽しい温泉とお食事タイム。
二口から車で20分ほどの所にある、白石温泉 青雲館という所に行く。
洗い場は4人分のこじんまりとしたお風呂ですが、私達だけの貸切でした。
日によってお風呂の色が違うらしく、この日はやや乳白色でぬるっと柔らかい感じがとてもいい。
温度も40度ちょっとで私好みのぬるさ。で掛け流しっぽかった。

お風呂のあとはsnowさんの知り合いの方の民宿に
(大白川 大雲沢ヒュッテ http://www1.ocn.ne.jp/%7Eookumo13/index.html)
手打ちのおそばを食べに・・・
初めに、わらびのおひたし、うどのあえもの(これ絶品)、ふきミソが出て
電車組4人でビールを頂く。もう最高、言うことなし。
車で案内してくださった皆さんごめんなさい。
次に香りのいいおそばとさくっと揚がった天ぷら。
ころもも多からず、最後までさくさく感の消えないこんなおいしい天ぷらは初めて。
中身は、海老、ピーマン、まいたけ、かぼちゃ、なす、とんびまいたけ。
このとんびまいたけがばかうま。
お肉とイカが混じったようなお味で、とてもきのことは思えない不思議なお味。

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一番手前がとんびまいたけ

これで1500円お安いです。

あまりにおいしかったうどのあえものをお土産に買って、帰りの新宿湘南ライナーのグリーン
(といっても普通乗車券+750円)(けちなので新幹線は高崎で降りてこれに乗るのだ)
で、ビールで一杯、これが楽しい・・・
今回もおいしくて楽しいお山でした。

守門岳

2006.10.16
今年の新潟お山めぐりは、春の弥彦山、国上山に始まり花の平標山、夏の浅草岳と続き、
ここ守門岳の紅葉で〆となった。
毎度mixiの”花と登山”のコミュでお世話になっているsnowさんの案内で実現しました。
snowさんによると、弥彦、国上に続いて浅草、守門は軽いお山なんだとか・・・
うそ~軽くない~結構な根性山でしたよ~

ムーンライトえちごに揺られて、15日早朝暗いうちに待ち合わせの駅に降り立つ。
二口の登山口までsnowさんの車で向かい、さらにsnowさんのお友達の車で更に奥の
保久礼(ほっきゅうれ)小屋手前のPまで入る。ひたすら直登を結構いいペースで登ってゆく。
皆さん、速い・・・のに「ペース遅いかなあ」なんて言われてしまって、ご勘弁くださいませ~

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大岳までは、もやっていたのと逆光でちょっと写真はいまいちでした。

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やっと大岳の頭が見えた

大岳から大岳分岐までは200mを一気に下りここから青雲岳、守門岳(袴岳)と登り返す。
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いよいよ守門岳


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振り返ると大岳が輝く

尾根に出ると紅葉と気持ちのいい草紅葉がお出迎え
浅草岳の向こうに雲海も見える。


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草紅葉


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青雲岳を振り返る

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クリックOK袴岳までのたおやかな稜線にノックアウト

早い時間でしたが山頂にはもう登山客が登っていた。おこじょもいてぐるりの景色でしたが
だんだんもやがかかり出す。

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こんなすてきなお仲間と登ったよ

下りは大岳分岐まで戻って、二口コースを行く。
こちらはかなりな急坂で登山道も掘れて歩き難い。
snowさんのお友達はきのこを探しながら歩く。残念ながら登山道ぞいにはなかった。
かわりに”むかご”を取ってもらって初めて食べた。おひたしがいいらしいが、
生でももちもちとしていてふしぎな食感でした。

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分岐から小1時間で見晴らしに着き、おおがみ滝を眺める。山の斜面を下るおおきな滝だ。
回りの紅葉に映えて、いい感じだ。

こちらのコースは中越地震の傷跡が所々登山道に残るが、歩くのには支障がない程度でした。
谷内平を過ぎると、すばらしいブナ林が広がる。雪の重みに耐えた曲がったブナは
丹沢とはまた趣きが異なる。

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クリックOK

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ブナ林が終わって林道に出れば二口Pはすぐ。
心地よい疲れと目に焼きついた紅葉に幸せ感いっぱいな山行でした。

祝福

2006.10.11
はるかなはるかな時間とともに
大きな大きな力によって
お前はどっしりそびえる峰となる

たくさんの水をたたえて 広い池塘をなし
花や獣の母となる
その広い水面に月を映して子守唄を唄う

あるとき水が怒りだす
たくさんの雨を降らせて谷をなし
お前は自らの身体を切り刻む

峰はさらに険しく尖り
花も獣も土さえも去った
ただ鳥だけがお前を悲しく見つめて

長い長い長い時間が過ぎた

ある時 一人の男がお前を目指す
手も足もすべての力を使ってお前に挑む
何度も絶望して やっとお前の頂きに立つ
やっと来たよ 晴れやかな笑顔




                  この詩は幸せな二人に捧ぐ

とりあえず

2006.10.10
涸沢から昨晩無事に帰ってきました。
ひゃあ、怒涛の2日間でした。
詳細は後日。。。

韮崎旭温泉

2006.10.06
鳳凰三山の帰り、芦安温泉も途中の高そうな温泉もすっ飛ばして行った温泉がここ

韮崎旭温泉

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あまりガイドブックなどにも紹介されていない、小さくて地味な温泉です。

どうして見つけたかというと、たまたま図書館で見つけたこの本に掲載されていました。
なんと体に気泡がつく温泉です。(そんなにはつかなかった)
お湯は新鮮?な金気臭が漂い、色は透明、弱塩苦味で、40.5度の重曹食塩泉。
なんといっても掛け流しなのです。
お肌はすべすべになり、出てしばらくすると、ほかほかしてきます。
ほとんど地元の利用者しかいませんが、そこがまた静かでいいのです。

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料金も500円とリーズナブル。しいて難を言えば、

牛乳が売ってない!

おかげで、コンビニまで行って買わねばならないです。

南アルプス北部や、甘利山の帰りに便利です。

場所は、芦安からの帰りでは、県道12号とぶつかる交差点(右にファミマがあったかな)
を左折し、鍛冶屋という信号を右折し、すぐ右手奥です。老人ホームのような建物の並びです。
案内板が鍛冶屋の信号にありますが、すごく小さいので見落とさないように。
甘利山からくるときは、信号は左折です。

クライマーズ・ハイ

2006.10.02
先週の土曜日に再放送で前編をNHKでやっていましたね。
裏番組の「北アルプス連続殺人ルート~標高2500m!天空の殺意!なんちゃらかんちゃら~」
どっちを見ようかお悩みの方(いないか)もいらっしゃったことでしょう。
で、原作の方です。
ハードカバーは3年前の発行ですが、先月文庫で発売になったので買ってみました。
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作者の横山秀夫は、「半落ち」の作者とは知らずに手に取った1冊。
今から21年前の日航機御巣鷹墜落事故の現場に遭遇し、地元新聞社のデスクとして
事故を追う臨場感、男のプライド、嫉妬。
そこに息子との葛藤などが絡む、緊迫感あるストーリーです。

中に、胸に迫る言葉がちりばめられる。



そのひと言が言えたなら、この先ずっと誇れる自分でいられた。
同じ場面を与えられることは二度とない。
その一瞬一瞬に、人の生きざまは決まるのだ。


「面白いですよね。誰でもみんな、山に来ると不思議なほど正直になっちゃう」
「うん。なぜかな?やっぱり空気とか景色のせいかな」
「違いますよ」


「ひょっとしたらこれがこの世で最後の会話になる。無意識にそう思っているからですよ。
山って、そういう場所ですから」
クライマーズ・ハイ  横山秀夫著より  

テレビでも作品のスピリッツはよく出ていると思いますが、是非原作お勧めです。
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