日々のぜいぜい

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2006年05月の記事一覧

三角ノ頭~丹沢山

2006.05.30
浅間嶺に続いて1ヶ月半ぶりのOFF山行です。
メンバーはk林親子、たけさん、まきくまさん、ロビンさん、しまちゃん、
今回お初のまゆ太さんご夫婦、食う寝るサンダースさん、TiCAさん、
現地飛び入り久々に会ったこつこつさんと、そしてぜいぜい隊の13名です。
誘ったのに、ヒルがきらいなわっきーさんは来られなかったわん。
週間天気予報は日曜は雨、が間際に予報は雨から晴れへと変わっていった。
先週も根性で晴れにした?ので、今週も根性で晴れにする。
が、朝のうち、無情の雨はしとしとと落ちてくる。ヒルもとい昼から晴れるのを
期待して塩水橋からキュウハ沢へ向かう。さあ、ここから三角ノ頭まで
壮絶な戦いが待っていようと誰が想像したでしょう。昨年はキュウハ沢沿いにしか
いなかったにょろにょろヒルちゃん、ほんのちょっとの我慢ですぐいなくなる予定だった。
があ~ロビンさんの悲鳴で戦いの火蓋は落とされた・・・
鎌首持ち上げたヒルちゃんは今年は随分と上の方まで上がってきている。
900mあたりまでいたかなあ。そして太っちょだ。みんな必死で這い上がってくる。
ヒルを落とす落とす、ひたすら落とす。武器はキンカンスプレー虫除けスプレー、塩。
休みたくてもヒルが恐くて休めない。
ひたすらヒルがいないところまでもくもくと歩く。
やっとヒル攻撃から逃れ、待望のシロヤシオの垣根・・・
あれ、咲いてないじゃん。残念ながら今年は花付きが悪い。
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三角ノ頭の山頂から日高に出て、さて塔ノ岳からまたヒルうようよの長尾尾根に
行く勇気はもう残っていない。予定を変更して丹沢山から天王寺尾根を下るルートにする。
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霧の日高もすてき

雨も上がり丹沢山の山頂でほっと一息お昼とする。
「お水買おうかなあ」と言うまゆ太さんに
私「蛭(ヶ岳)はもっと高いんだよ」と言うと
まゆ太「お昼はお水高いんだって」とだんな様に言っている
私{???・・・タイムサービスじゃないんだからあ~」
こんななごやかなボケをかまして楽しいひとときは過ぎていった。

いよいよ天王寺尾根の美しいブナの中をうっとりと下る。
そして、この後の流血の惨事を誰が予想したでしょう。
後を歩くしまちゃんが「ぜいぜいさん、シャツに血が付いてる」と。
見ればウエストあたりに6箇所もヒルに咬まれている。
よほどお腹が空いていたのか、はたまた歯がたたなかったのかヒルのみぞ知るだが
卵を増やさない為にもこの世からお去り頂く。
その後、k林さんもTiCAさんもヒルの餌食になったことを知る。
あんなに取り付かれていたロビンさんが無傷だったことがちょっと信じられない。
そんなこんなで晴れ渡ってきた空を見上げながら山を下っていった。

最後にうちの車におさいふを忘れた誰かさんがいたという落ちがあるが
なんてったって一番のドジは私かもしれない・・・
なんと、同じ日が末っ子の運動会だった・・・いつも土曜日にやっているので
まさか日曜はあるまいと山行を入れてしまった。
金曜に「かあちゃん、日曜運動会だから」
と言われたときはうそ~と頭がまっしろになってしまった。
が、たぶん日曜は朝は雨だから運動会は延期、でそのうち晴れるから
山行には支障なしと踏んだらその通りになって、ほっと胸をなでおろし
きょう、無事子供の運動会も見に行った。はあ、めでたしめでたし。

鬼ヶ岳、節刀ヶ岳(御坂山塊)

2006.05.23
に、きのう行ってきました。
夫婦って何だろう。と、思わず問うた山行だったよ。

朝7:35、西湖の根場民宿の公衆トイレがある駐車場に車を置き出発する。林道から対岸の登山道に入り、杉林から尾根に出てブナやナラのグリーンシャワーの道となる。相前後して出発した中高年グループと、抜きつ抜かれつの歩きはちょっとペースが作れなくていやな予感。そして、雪頭ヶ岳の直下でガクっとペースが落ちた。すかさず相方、「なんだ、その歩きは~~そんなことじゃ夏の山行が思いやられるな」何かが切れた。「私だって一生懸命歩いてますよ。な~によ、その言い方、私はほめられて伸びるタイプなのに・・・い~ですよ、い~ですよ。夏は行きませんから!」と、捨て台詞をはきすてるが、岩場に咲いたコイワザクラや雪頭ヶ岳からの絶景にすぐ前言は忘れてしまう。
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はしごもたいしたことなし
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10:25無事山頂にたどり着く。あれ、コースタイムより5分早いじゃん。そんな歩きを私は怒られたのか・・・また、ふつふつと怒りがこみ上げてきた。山頂ではばななだけにして、金山から、節刀ヶ岳を目指す。金山では、富士山の頭がちらりとのぞく程度だが、ここは虫がいなくていいです。節刀ヶ岳の山頂直下にいい写真ポイントがあった。山頂は杉の木が見えたので、展望がないかと思ってここで写真を撮る。
で相方、見えてるお山を見当違いなこと言ってる。「そ~んな方向オンチじゃ夏の山行が思いやられるわね!」すかさず、さっきのお返しを言ってやった。それも大声で・・・山頂には人影が見えなかったの。こんなはずれたお山には来る人もいなかろうと思っていたら、結構いるじゃないですか・・・見れば山梨100名山・・・みんな、私のことすんごい鬼嫁だと思ったろうなあ~「皆さん、いつもはこんな私じゃないんです。相方がひどい事言ったのでお返しだったんです~」と言いたかった・・・人目を避けるようにそそくさと昼食だ。ここはもうブヨみたいなのがわんさかいた。来た道を鬼ヶ岳まで戻り、鍵掛峠からの下山ルートを取る。鬼ヶ岳から鍵掛峠まではアップダウンが続きますが、南側が絶景です。そして鍵掛峠からの下りはすごく美しいブナ林、丹沢が一番と思っていたけれど、ここのも淡いグリーンが気持ちよすぎです。林床には、ブナのヒコバエがたくさん。いったいこのうちのいくつがりっぱなブナの木になれるんだろう。
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下山口には、なにやら藁葺き屋根のおうちがたくさん出来ている。聞けば、昭和41年の大水で流された根場(ねんば)の村を復元してのテーマパークを作るらしいです。7/15に仮オープンらしいのでどうぞ。

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お花もたくさん
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マルバスミレたぶん、ユキザサ、アマドコロ、フデリンドウ

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ヒメイチゲ(他のは花弁が5枚でした)、シロバナエンレイソウ、ミツバツチグリ(茎が立ってます)、キジムシロ(地面を這ってますね)

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クルマバツクバネソウ、ヒゴスミレ、チゴユリ、ヤマザクラ、

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たぶんオカスミレだと思います。よごれていたけれど、はっとする紫でした。

森吉山

2006.05.18
ボーダフォン、また社名が変わるんですね。
まだ、Jフォン使っている長男はどこの携帯って言われるんだろうなあ。

ところで、秋田駒ケ岳調べてたらこんなの見つけた。
http://www.akitafan.com/topics_sys/user/show_topics.php?serial_no=1671
森吉山はアクセス悪いから、年取ってこんなバスツアーもおもしろそうだな。
奥地の渓流は5月いっぱいまで雪解け水や雨天時などは増水で危険な状態に
なるそうです。地元のガイドに従うのがいいらしいです。

キスミレ

2006.05.15
期待出来ない週末のお天気は、まるで母の日のご褒美のように見事に持ち直してくれました。
午前中にちらっと箱根駒ケ岳に行ってコイワザクラでも探してみようかな
などど思っていたのが、お山仲間からキスミレの情報を頂いた。
この日曜が多分今シーズンのラストチャンスです。昨年も時期を逃してしまっていたので
雨が降ろうが槍が降ろうが行くしかありません。さまざまな誘惑を振り切って
出かけました。別名のイチゲキスミレの名のように、すっくと立ち上がった茎に
ちょこんと花を付ける意外とりりしい姿です。そうして思っていたよりも小さい。
ありがとう、キスミレちゃん、会えてうれしいです。
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キスミレの咲く上の方にはエイザンスミレの群落地もありました。
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このほのかなピンクもかわいいね。

キスミレの生育地は保護の為にも、場所の特定はご容赦くださいませ。

苺ババロア

2006.05.12
むかしはさ、苺っていえば5月の今が最盛期だったはずなのに
ハウス栽培が主流になったら、12月頃から店頭に出始めて
寒い時期にも食べられて、もう5月にはそろそろ終わりだよね。
今頃の暑くなったとき食べるのがおいしいのにね。
で、ババロアにして作ってみた。
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ちょっとすっぱくてのど越しつるんのババロアに、これも自家製の
甘~い苺ジャムをのせて食べるとサイコウ~やめられましぇ~ん。
で、苺のつぶつぶが好きなのよ~

丹沢主稜縦走

2006.05.06
今回は頑張ってHPにUPしましたので、見てやってください。
http://zeizei.fc2web.com/tanzawasyuryo.htm

かわいいコイワザクラちゃん
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ところでこのタチツボスミレは花弁が8枚あるんです。
奇形?新種?
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毛無山(毛無・天子山塊)

2006.05.02
4/30の日曜、TICAさん、ぴかごろうさん、たけさんが登っていて
いつかはと温めていた毛無山に行ってきました。
今回は皆とは違ったルートで行ってみたくて、地蔵峠経由です。
相方はけちけち君なので、この日も牧場に隣の毛無山臨時駐車場です。
この日は音楽のイベントがあって、車は関係者以外いけないなんて
ガードマンに言われるけど、登山者以外駐車禁止って書いてあるよん。
結局無事止められて、登山口までテクテク30分です。
地蔵峠への道は沢沿いを気持ちよく登っていく。途中何度も沢を渡渉する。
足元にはスミレがこれでもかとたくさん。
上を見上げれば、ミツバツツジや山桜の紫やピンクが、山肌にぽっぽっと色を添えて美しい。
有名、無名の滝は、やさしげで水も澄んでいて見飽きない。

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昔金を採掘していたらしく、名残の見所満載?でいろいろ立て看板が多い。
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地蔵峠に着いたあたりでお天気があやしくなる。雨が時折ぽつぽつとしてくるが
下界は明るいぞ~下りてみて判ったけど、毛無山だけガスがかかっていて他は晴れだ。
峠から、もう一頑張りでやっと山頂に着いた。登山口から4時間ふう~長い。
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あいにく展望はまったくなしでおまけに寒い。風をしのげるくぼ地まで下って
そこで昼食。くそ~山頂でお昼寝する予定だったのに~早々に下山だ。
下りは不動の滝のルートです。はあ、ここすごい急登が最初から最後までずっとです。
合目の標識を頼りに下って行きます。途中の不動の滝は山腹に2段の糸がすうっと伸びて
山の守り神のようだ。とても美しい滝です。

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こちらのルートもミツバツツジが多い。そうしたらなんとヒカゲツツジも咲いてる~
混んでる山はやだと、坪山に連れて行ってもらえなかったのですごいラッキーだった。
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下りがすごい根性山だったので、すごく久しぶりに太ももが筋肉痛だ。
きょうは火曜なのにまだ痛い。明日から1泊で丹沢主稜縦走です。早く痛いの治って~
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まとめ
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