日々のぜいぜい

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2006年03月の記事一覧

ああ、目標体重・・・

2006.03.30
10月からはじめたヨガと水泳も早5ヶ月がすぎ6ヶ月目に突入だ。
初めの1ヶ月は楽しいほど体重が落ちて、なんだ、ダイエットなんて
いざその気になればちょろいちょろいなんて思ってたのが、1月から3月のきょうまで、
たいして体重が変わっていないんです。実質、5ヶ月で4kg減というところ。
お山も毎週ほとんど出かけているし、間食はあまりしないし、何が原因かな。
と考えるに、どうも、プールに行く時間がいけないのかなあ。
プールには、仕事と食事の支度をすませて、夜8時ころから泳ぎ始める。
もちろん、お昼から何も食べていない。空腹の極限状態。
しかし、あまりにお腹が空くと逆に何も感じなくなる。で、がしがし1時間泳いで、
寒いので少しサウナで温まって着替えて家に帰り、お風呂に入って
待ってましたあ~夕ご飯
が、夜10時、飲んだりするからたっぷり1時間はかける。
でも、ご飯は食べない。これってかえって脂肪を体内に溜め込むのかなあ。
ちなみに、3月に行った健康診断では、総コレステロールは、178mg。
善玉コレステロールが74mg。意外といいでしょ。
先生に「なんでこれでおでぶなんでしょうね~」って聞くと
いつものように「血管の外につくんですなあ」と・・・ばかばか・・・

ムーンライトながら to 伊吹山

2006.03.28
26日、伊吹山に行って来ました。

25日、「ムーンライトながら」は指定席が東京~小田原間しか取れなかった。
時間つぶしと指定席の確保の為、22:57発JRで横浜まで行く。
0:11、横浜から一路大垣へと向かう。ぽ~
早速座った座席の隣はとがったブーツのおねえさん。
ひたすらメールをかちかち打っているが、ぶつぶつ声出すのは
やめて~
小田原に到着すると、4号車から後は指定席から自由席になるので
空くのを待って立ちの人がかなりいる。結局名古屋まで立ちだったようで
春休みのこの時期は過酷なので指定席ゲットは必須です。
なんと私は寝ぼけていたのか、2度目なのに1時間も前に違う車両の山猫さんに
「そろそろ下りる準備してください」とメールしてしまった。
幸い、山猫さんは爆睡モードだったので、メールには気づかなかったようでしたが、
おばかな私は、しっかり座席を明け渡してしまった。
立ってみると、あれ様子がおかしい、おかしいはずで1時間違いますから~
しばらくデッキで待っていたが、そこは旅慣れた私(どこが~)
名古屋で自由席になる1~3号車で空席発見、無事座れました。
皆さん、ここのとこメモメモですよ。
なんとか大垣で乗換えもすませて、近江長岡で、ビスターリさん、わっきーさんそして
山猫さんと無事に落ち合う。わっきーさんの車で麓の登山口まで。
大分雪の減った登山道は、冬道、夏道と歩き別けて無事山頂です。
途中では、まだ早いと思われた、セツブンソウ、スハマソウにも会えたよ。
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山頂もすばらしい展望でいつまで眺めていても見飽きない。素敵な時間。
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充分堪能して下山です。
帰りは一宮~小牧間で思わぬ事故渋滞、やむなく東海何とか道に入り
そこから豊田に入る。思わぬタイムロスで山猫さんの最終電車が気になるが
夕飯は行列を並んで、浜名湖でのんびりうな重竹~おいし~
後は時間との戦いで東名松田インターに22時すぎに到着。
小田急ですれすれ山猫さんが間に合い、運転ご苦労様のわっきーさんも
帰路に着きました。中身の濃い楽しい山行でした。


王ジャパン

2006.03.22
WBC優勝おめでとうだ。
朝ラジオで、敢闘賞・・韓国、殊勲賞・・メキシコ、残念賞・・アメリカ
助演男優賞・・ボブなんたら~って言っていて思わず笑ってしまったが
ほんとに、ドラマのような試合でしたね。
ボブなんたら~がアメリカに有利なジャッジばかりで、
ベスト4入りも危ぶまれ、もう諦めかけていた矢先、やはりボブなんたら~が
ホームラン無効のミスジャッジで、それで俄然メキシコが奮起して
アメリカを打ち破ってしまった。おかげで、日本はベスト4入り。
その後に2連敗していた韓国を破って、最強のキューバにも勝てた。
スポーツって予期せぬ逆転があって、ほんとに勝負は最後まで
諦めてはいけないなあ、と痛感しました。
クールだと思っていたイチローも、あんなに素な自分を
さらけ出していてとっても好印象でした。

で、話変わってお彼岸デザート第2弾
あずきが余ってたので、今度は水ようかんだあ。
さらりとおいしかったでした。
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おはぎ

2006.03.18
きょうは彼岸の入り
ということでおはぎを作ってみた。
あんこを煮てその中に”もちっこ”でつぶが少し残った状態に
ついたもち米をどぼんするだけ、超簡単です。
子供は男の子3人みなあんこが好きなので小ぶりのを30個位作ったのに
1日で食べてしまいました。恐るべし~
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もうちょっとあんこを固く煮てもよかったかな。

椿丸~大栂

2006.03.15
3/12に念願の西丹沢・椿丸バリコースに行ってきました。
コースは浅瀬~山神峠~椿丸~織戸峠~大栂~P1024~富士見峠手前林道~浅瀬です。
詳しい内容はそのうちHPにUPしますので、とりあえず写真を・・・
薮とダニともしかしたら熊さんと遭遇と大冒険でした。

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ここから~

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はじめの薮

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山神峠

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唯一なごめる椿丸の西尾根、いい感じ

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その西尾根から大栂と菰釣山が見える

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大栂山頂

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わっきーさんお待ちかねダニです

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目の前はこんな・・・

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薮の中を泳ぐ泳ぐ・・・真ん中あたりに相方が埋もれてます

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唯一なごみのタチスボスミレちゃんは林道にて

伊吹山~伊吹野散策

2006.03.07
きのうは”ムーンライトながら”で深夜から明けて夜まで中身の濃い旅になりました。
何を血迷ったか、相方が深夜、1:06発の”ムーンライトながら”に送ってくれると言う。
こんなチャンスはめったにないので、喜んで送って頂く。
喫煙席のコンパートメントしか空いていなかったなが、
喫煙者がいなかったこともラッキーで幸先がいい。
朝、7:23、近江長岡駅に到着だ。途中白々明けていく車窓からは、
「功名が辻」ゆかりの地が続く。歴史を刻んだ場所だ。
軽く朝食にして、7:45の臨時バスで伊吹山登山口へ向かう。
身支度を整えて出発。
杉やヒノキの林から始まる登山道はまだ花粉が付いてなくて助かる。
1合目、スキー場の入り口に着くが、雪はありません。
急な登りを休み休み行く。しばらくで雪道になる。
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南前方には霊仙山のたおやかで美しい山容が見える。絶対登りたい山だ。
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花花と探すが、あ~ら残念雪の中。
あきらめて3合目まで登ると、スキーのお客様でにぎやかです。
琵琶湖がぼんやりと見える中に竹生島がぽっかりと浮かぶ。
知り合った方と話すのも一人山行の楽しさ。
関東のおじさんは無口で素朴な人が多いけど、関西のおじさんは
よくしゃべるし、サービス精神旺盛だ。とっても楽しい。
3合目から4合目の間あたりで見上げる山頂への冬道は、5合目から
いっきに直登している。12本アイゼンじゃないと危なそう。
帰りに知り合ったおじさんによると、「恐いから夏道をジグザグに行くが、
夏道を歩いたことがないと、道がわからないかも」とのこと。
下旬には、もう少し融けるのかな。
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時間が迫っているので、楽々ゴンドラで下山、はれほれ~
バスに乗って目指すセツブンソウ自生地へ。
始めの場所はまだ一面雪に覆われていて、一場所だけ陽だまりに
小さい株がぽちぽちと咲いている。
はあ~かわいい・・・かわいすぎる・・・柵もなく、
1cmまでよって撮り放題。花を踏まないように注意して歩く。
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次の大量自生地へ、が、道を間違えて気づいたら5kmも歩いてしまった。
しかたなくそのまま伊吹山のバス停まで戻る。
途中とぼとぼ県道を歩いていると、前方からポルシェとロータスがバトル中、
まあ、こんな田舎道を、と思ってやりすごすとロータスがバトルを止めて
急にUターン。私の横を減速してすぐ行ってしまいました。
ひょっとして、ナンパされそうになった???
目的のセツブンソウにも会えてさて1時すぎ。
コンビニもなきゃご飯を食べるとこも・・・あった1件・・・
だいぶ待たされてそばを頂く。
また、帰りのバスをしばらく待って駅に着く。
帰りのJRはずっと鈍行だ。”青春18切符”で青春なんでしかたがない。
で、1日電車賃2300円。ありがたやありがたや。
近江長岡から何回か電車を乗り継いで、さて富士駅。
降りる人もいなかったので気を許していたら、それは身延線に入って
しまった・・・次は西富士宮のアナウンスに驚いて急いで次の駅で降りるが
お後の電車が来ない・・・しばらく待ってやっと東海道線に戻り
なんとか無事小田原に着きました。
暖かな登山者や地元の方とのふれあい。ごとごとゆれる長い電車の旅。
飽きることのないのんびりときままな山行でした。

久世光彦

2006.03.03
久世光彦さんが昨日お亡くなりになった。
「寺内貫太郎一家」や「時間ですよ」などのおかしみのある
ホームドラマから、
向田邦子の小説をベースにした第1次大戦後から第2次大戦前の
つかの間の平穏の中の家庭の様子を描いたノスタルジックなドラマを、
毎年お正月の風物詩として見ていました。
前者はどたばたでありながら、
まあ家族ってこんなもんだよねって楽しく見てましたが、
今の時代にして思えば強い絆の得がたい家族像であったのですね。
後者は、もう向田邦子の大ファンだった私には、
よくぞここまで向田邦子の世界を映像で表してくださいました、と感激でした。
向田邦子が不慮の飛行機事故で亡くなって以来、
新しい向田作品にもうふれることができないと落胆していましたが、
久世光彦さんによって新たな向田作品にふれたような不思議な感覚でした。
また、昭和が消えるといったら大げさですが、
言葉で表せないなつかしい感覚がなくなっていくようで
なんともしみじみさみしいです。


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まとめ
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