日々のぜいぜい

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2005年08月の記事一覧

2005.08.30 編笠山、権現岳、三ツ頭
2005.08.27 おばさん考
2005.08.25 天空へ
2005.08.24 山小屋の自炊場
2005.08.20 山ごはん
2005.08.18 ただいま~
2005.08.13 もうすぐ出かけるよ
2005.08.09 赤岳
2005.08.06 HN占い
2005.08.04 高校野球

編笠山、権現岳、三ツ頭

2005.08.30
観音平から周回コースで行ってきました。
編笠山は展望がよくて、北アルプスまで見えたよ。
南アルプスと富士山が見えなかったのは残念だったけど
赤岳の大展望には大満足。
もう、お山は秋のお花達の出番です。
1786.jpg

ギボシから赤岳、阿弥陀岳方面、奥には横岳、硫黄岳も見えます

おばさん考

2005.08.27
自分が子供の時って、子供がいる人はみんなおばさんって呼んでたよなあ。
でも、いざ自分が大人になって結婚して、ついこの間までおばさんって呼んでた人に
まさかおばさんって呼ぶ訳にもいかず、
ああ、十数年なんて失礼な呼び方で呼んでたんだろうと、
気づくのです。そんな経験ないですか?


天空へ

2005.08.25
鏡の池から生まれた 槍の穂は
冷たく しんと 時を待つ
震える水面から 消えそうになりながら 
ただ一点 天を見つめる
日が昇り 槍の穂先は またたく間に
天空へと 駆け登る
太陽と 風と 雲の 祝福を受けて
すっくと そびえ立つ
何時の日か わたしを その頂まで いざなえ
槍よ
168a.jpg

山小屋の自炊場

2005.08.24
今回の山行で初めて山小屋の自炊場を使いました。
今まではあまり気にもしていませんでしたが
いざ自分で使ってみると、小屋によっていろいろです。ってまだ2件だけですが・・・
双六小屋は小屋の建物の中にあります。(板の間)ここは水が豊富な小屋で
蛇口から水がたくさんでます。(でも無駄使いはいけません)
テーブルも大きいのがあるし、とっても快適でした。
鏡平小屋は小屋の外ですが屋根があって一応雨だけはしのげますが
トイレの隣というのがちょっといただけません。
蛇口もすぐありますから不自由しません。4時までなら食事は食堂が使えます。
あとは泊まりの人の食事がすんでからで、雨が降ってなければ自炊場でもいいんですが
天気が悪いと寒いです。フリース持って行ってよかったでした。
でも、鏡平小屋は案内のおじさんがすごくいい人なので、寒いの位なんでもありませんでした。
あのおじさんにはまた会いたいなあ。

山ごはん

2005.08.20
今回の山行の1日目はちょっと豪華?に山ごはんをしよう!
ということで、鳥の照り焼き丼と海草サラダとコーンスープです。
鶏肉は冷凍して保冷剤入りの袋に入れて、1日目の夕食の時、ちょうど解凍していい感じ。
まず鶏肉を今回はバターで炒め、(油のが普段はいいです)
次にスライスした玉ねぎをいっしょに炒めます。
そこに照り焼きの素をどぼんと入れてさらに炒めて出来上がり。
炊いたごはんの上にかけていただきます。
お山ではつゆだくがいけます。
ごぼうの千切りもあるともっとおいしいです。
たけさん、下界でもいけまっせ~
写真ではあんまりおいしそうに見えないんだけど・・・
鳥の照り焼き丼

ただいま~

2005.08.18
16日、3日間の夏山縦走を終え無事に帰ってきました。
山道具の片付けや洗濯などで強制的に低地順応し、今は抜け殻のよう。
生憎のお天気で行けたのはここ。
1638.jpg

激しい風と雨で小屋から登り1hでも凍死しそうなほど寒かった・・・
で、2日目の西鎌尾根からの槍は断念。
3日目の天気も望めないので鏡平まで下山、そこでやっと槍の穂先を望めた。やり~!
1687.jpg

穂高の山並もこの通り・・・
1656.jpg

でも、槍登りたかったなあ。

もうすぐ出かけるよ

2005.08.13
今やっと荷づくりが終わりました。
天泊なんて言わなきゃよかったよ。と早くも長男はぐちが出ています。
槍の予定ですがお天気によっては双六小屋停滞かも・・・
雷鳴り出したのでパソコンは切っておきます。
ではでは。

赤岳

2005.08.09
きのうは、久々に子供達といっしょの山行となった。
「縦走の訓練だから、慣らしとかなきゃだめ。」と強引に連れて行く。
二男のみ、毎日の部活で疲れ果て今回はお休み。
帰省中の長男と、部活だろうがなんだろうが疲れを知らない三男と4人だ。
まず前夜夜中に出発、最近味をしめた八ヶ岳PAで仮眠。
が、これが一大事。1500CC の狭い車でどうして寝られるのか?
寝られるのです。後部座席をフルフラットにし、荷物置き場のザックを横に置いて
まくらがわりにして後ろ二人はOK。前は背もたれを倒し、足元にザックを置いて
こちらもOK。暑さと息子の蹴りを回避すれば熟睡も可能です。
翌朝、小淵沢ICからやまのこ村まで解り易い道だったので今回は迷走しないで
無事到着。身支度をして出発。が私がいまいち調子が出ない。
写真撮るので遅いから先に行く、と先に出るが他の登山者につられて道間違い。
尾根を越えて北沢の林道に出てしまった。10分のロスタイムに気を取り直して
正しい道を進む。家族が先なのか後なのか解らずに気にしながらいくが
ゆるやかな登山道にもかかわらず、どうもピッチがあがらず写真も撮る気がしない。
やっとの思いで行者小屋に着くと家族は40分も待ったとブーイング、そんなこと言ったって
早く歩けないんだってば。ここから中岳ノコルへ、なんだか平道よりこの方が歩きやすかったのは、足がすっかり階段体質になってしまったのか?
コルではいい天気になったが、相変わらず山々からすっきりとガスが取れない。
時々の晴れ間をねらって写真を撮る。この間家族は阿弥陀岳へと登る。
どうも体調がいまいちで私はパス。もろい岩の急斜面にかなり神経を使ったようだ。
それから中岳で昼食、ここはキレットから赤岳までの鋭い岩峰群がまじかに見えて
なかなかのロケーションだ。大量のイワツバメ?が飛び交い不思議な感覚だ。
ここから赤岳に向かう鞍部と文三郎尾根とぶつかった先はコマクサやイワギキョウなど
たくさんのお花達に会え、元気が回復するところだ。
3年前は怖かった赤岳の鎖場も2度目だとそんなにも怖さを感じることなくてよかった。
やはり展望は利かないが、赤岳頂上小屋でのんびりとすごした。
帰りは地蔵尾根から行者小屋へと下る。一箇所鎖場があるが問題ない。
行者小屋でおいしい水を飲み、やまのこ村でソフトクリームを食べる。
「こんなにゆっくりじゃ何も訓練にならないよ。」とのたまう息子達に
「何言ってるの。ゆっくりなお母さんをいかに辛抱強く待つかが訓練じゃない。」
と言って母の勝ち~~
もみの湯につかり、夕飯を食べるところを探すが畑ばかりでなかなか見つからずまたまた迷走。
やっと韮崎まで行って夕食をとり、高速にのった所で甲府西のICの少し前で
いきなり先行車から順にファサードランプが点き減速しはじめた。
何事かと思って従っていくとほんの数十台前で4台の玉突き事故だった。
まだ救急車もパトカーも着かない、生々しい現場だった。中央のガードレールは
ぶつかった衝撃で斜めに歪んでいて3台目の車はかなりのダメージだったようだが
見た感じではひどいけが人はいなかったようだった。
「ほら、お母さんが遅かったから巻き込まれずにすんだじゃない。」と胸をはる。が無言だった。
しばらくはどの車も追越車線に入らず80K走行だったのにはなんだかおかしかった。
なんとか無事にたどり着いた山行でした。

1532.jpg
中岳ノコルから赤岳
1538.jpg
赤岳から阿弥陀岳

HN占い

2005.08.06
こんなの見いつけた~
http://hname.net/
みなさんも占ってみてみて。
ちなみにぜいぜいは小吉。金運はAとでた。
サマ~ジャンボ。当たれ~
あ~あ、わたし仕事中に何やってんだろ。
明日は赤岳の予定ですが、天気不安定ですね。
雷はやだよ~

ところできょうは高校野球開幕、♪ああ~栄光は~君に輝く~♪
いつものこの曲に合わせて各県の選手が一斉に前進するシーン、
この場面はいつも胸がいっぱいになってしまう。
今、この時が全員がそろう時、そして、1回戦から一校、また一校と消えていく。
熾烈な戦いの始まり・・・

高校野球

2005.08.04
いよいよ6日から開幕だ!
が、我家ではきのうの抽選会の中継からすでに始まっているのです。
もう高校球児達と我県がどこと当たるか固唾を呑んで見守っていたのです。
最近は、選手宣誓も希望高校の主将が名乗りを上げて抽選になっているんだけど、
「はい」じゃないよ、「うお~」ってたくさんの高校の主将が名乗りを上げて壮観です。
で、初めは自分の県、負けちゃうと関東、それも負けちゃうと東日本と応援の範囲もどんどん広がって~(笑)
これから高校野球でながら仕事になるのだなあ。
ところで、高知の明徳義塾の出場辞退はなんとも悔やまれます。
まじめに取り組んできた選手達がいる一方で、一部の不心得者のために晴れ舞台で活躍できない。
高校生諸君、暴力はもってのほかですが、喫煙も軽く考えてませんか。


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