日々のぜいぜい

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2005年05月の記事一覧

二子山親方逝去

2005.05.30
私には、元大関貴之花と言ったほうがとおりがいい。
その親方の逝去のニュースを聞いた。
親方といえば現役時代、”土俵際のうっちゃり~”とか
”粘り腰~”とかしなやかな体と豪快な投げが気持ちよかったなあ。
横綱大鵬を引退に追いやった大一番とか北の湖を破った一番とか
ってこんなことずぅ~っと忘れてたんですがニュースを聞いてはたと思いだしたのですね。
過去の名場面をニュースで見て、「あ、これわたしも覚えてるよ。」
と言ったら、相方「あんたは、相撲人生長いからね~」ってこれどういう意味?

山で笑えるお話

2005.05.29
山で笑えるお話・・・
今まさに、青年が鹿柵によじ登って、
「すいませ~ん、そこのリュック、こっちに投げてくださ~い」
と叫んでいる。
よしよし、だがなにげに鹿柵の戸に手を掛ける。
「あの~戸、開いてますよ」
「あれ~」

「そこの君、これ読んでたら白状しちゃいなさい」
もう1回笑ってあげるから。ちなみにこれはきょうの事じゃありません。

山で悲しいお話・・・
きょうは随分たくさん歩いた。もう限界だ。
普通は下りは遅いからあんまり休まないんだけど、そこを曲がったら休もう。
と、休憩ポイントの頭の上にベンチがあるじゃないの~
なんで~また登るのか、もうやだ~
これはきょう、長尾尾根で実際にあったお話しです。

きょうの丹沢のシロヤシオ、三角ノ頭、塔ノ岳北尾根、長尾尾根みな満開でそれはすばらしかったです。
そのうちに、HPの方にUPします。よろしく。

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アジのたたき

2005.05.28
小田原に生活して何が幸せといって、それはやはり魚がおいしいことです。
特に地物のアジ、いわし、すみやき、ほうぼう、さば、かさごなど
おいしい魚はたくさんありますが、今のシュンは何といってもアジです。
早川港や真鶴港から水揚げされたアジはその日の午前中には魚屋さんに並びます。
色の黄色っぽい黄アジがおいしい。中位の物で自分で下ろせば安い時は1匹40円位
下ろしてもらっても60円位。ちなみにきのうは下ろしてもらって50円。
家で皮をはぎ、アジのたたきに。
骨はしっかり貰ってきて素上げにしてお塩を掛けて骨せんべいに。
おいしかったで~す。

山崎パン祭りのお皿でいかが。
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2005.05.27
ロビンさんのブログの「インディアンの話」を読んで
ふと、人間の"分”(ぶ)ということについて考えてみた。
・分け与えられた"分”
・人が置かれている立場としての"分”
限りある地球のなかでの、地球に対しての人間として身の丈にあった行動。
その行動を上回れば”魂が追いつく”のを待ち、
自分の分を知り、何事も腹八分に留めることでもある。
”待つ”という概念のなかに進みすぎた文化、取りすぎた資源に対する反省を込めたい。
人間や作物が育つのを見守るゆとりを持ちたい。

レッサーパンダくんに~

2005.05.24
レッサーパンダくんにあやかって家も猛特訓。。。
やればできるじゃない。背筋もぴんとしてるしとてもわんこには見えないよ。

そういえばむか~し、漫画のキャラでレッサーパンダくんていうのがあったな。
お目目も星型でとってもかわいい顔してるのに腹黒で2重人格なの。
うちではそういう人は密かにレッサーパンダくんと呼んでいました。
2秒前
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ほんば~ん

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矢倉岳

2005.05.24
随分、書き込みさぼってました。
22日、丹沢で山&温泉の予定が朝天気が悪かったので何となく行きそびれて
2度寝。でもやっぱりお山に登りたくなって近場の矢倉岳に行ってきました。
この時期は初めてでしたが若葉がとってもよかった。東斜面は
杉の植林地を過ぎると植生はカエデやミズナラに変わりその上はヒメシャラっぽい感じ、
松がぽちぽちでてくると山頂はもうすぐ、2時間もかからず登れます。
カヤトの山頂は4組のグループがいました。冬に比べると静かです。
富士山は時期的にもやって見えませんがのびやかでゆったりしていて
気持ちがいいです。久々にのんびりとした休日を過ごせました。
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登山口近くの神社
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美しい雑木林
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山頂の祠はお花畑の中

木曜日

2005.05.19
1週間のターニングポイントな木曜日。。。
わたしには少しさみしい日だ。
日曜日の山行でせっかく落とした体重もなぜか木曜日になると
元に戻る
このままだと夏の山行に差し支えるのだよ。

ターニングポイントといえば、今度の日曜日は結婚記念日だ。。。
22年ものお付き合いになると
山行帰りとかに
「お前、汗くさ」
「あら~そちらのおやじくさも負けてませんわ」
と、すてきな会話。
せっかくだから、今度は温泉にでも寄っていこうかな。

霧の丹沢

2005.05.16
若葉の頃の丹沢は、とってもすてきだけれど、
こんなに幽玄で美しい丹沢は初めてでした。
霧のベールが山の精気を閉じ込めて、そこにいる者だけに
本当の姿を見せてくれているようだ・・・
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リベンジ

2005.05.14
先週敗退した三角ノ頭~丹沢山~塩水橋を明日リベンジだあ。
思い出してみると先週はよっぽど気が動転していたとみえて、
なんと昼ごはんも食べていなかったんですね。朝4時に食べて夕飯の7時までアミノサプリだけだった。
どうりで今週はナイスボディ・・・

ポツポツ降っていた雨もどうやら上がったようだし・・・
でも地面しめってるとまた山ヒル攻撃に会うなあ。

海外出張

2005.05.12
妹のだんなさんが、来週はじめての海外出張だ。
学会の発表会とかで、中国に行く予定で手続きしたり中国語勉強したり
発表は英語で質疑応答もあるので英語の勉強もしたりと、
ふ~ん、大変だね~なんて一応姉妹としてのごあいさつ。
ところが、例のデモ事件のあおりを受けて、ドタキャン。
そして、急遽ブルガリアである学会に出席することになったらしい。
急に決まったので、学会で宿の手配もしてもらえず、直行便もなし。
おまけに、会社の生協では「そんなとこの航空券や宿は手配できない」
と、冷たいご返事。
すべてを自分で手配するはめになった妹のだんなさん。
言葉はキリル文字だとか学会開催地がハンナとかいう、名古屋みたいな地方都市なんだとか、
唯一頼れるのは、「地球の歩き方」って言うのが悲しい。
でも、ある意味、私達姉妹にとってはとってもおもしろいネタだったので
おもいっきり笑いころげてしまいました。
サラリーマンて大変だにゃ。

人の情けのありがたさ

2005.05.09
きょうは、丹沢の本谷林道から、キュウハ沢出合~三角ノ頭P1331(寿岳)~日高
~丹沢山~塩水林道の周回ルートをやる予定だった。
10:50順調に三角ノ頭に到着。いざ出発という時に
相方「ウエストポーチがない」と真っ青・・・
「なに~」中には、車のキー、免許証、家の鍵、携帯、お財布等どうしたら
そんな大事なもの無くすのだ、・・・ったく。おまけにどうして頂上まで気づかないのだ。
そもそも、どうしてウエストポーチをはずすのだ。ということはさておき、
探しに戻る事になった。今来た登山道をくまなく探し、とうとうキュウハ沢に着いた。
やっぱりない。
言葉少なに重い足どりで林道を歩く。
わたしのあほ、おたんこなす光線に耐え切れず、うつろな目で林道を探す。
とうとう、塩水橋に着いてしまった。ここではウエストにあったから探してもある訳ない。
時間は2時、おまけにここはバスがこない。
一番近いバス停はヤビツ峠で歩いて3時間。
いたたまれず、相方「ヒッチハイクしましょう。」と・・・
2台をやりすごす。3台目、勇気を振り絞って声を掛けると止まってくださった。
事情を話すと、なんと自宅まで送りましょうと、天使のお声。
さすがに申し訳なく小田急の駅まで送っていただいた。
急いで電車に乗り、家に帰って車のスペアキーを持ち仕事車でまた塩水橋まで向かう。
6時少し前、「あれ、家の車の前にまだ1台いる」
車を回収しようとすると中の二人の男性からと「〇〇さんですか?」と呼びとめられる。
びっくりしているとウエストポーチを拾って1時間も待っていてくださったそうだ。
感激のあまりとっさに声も出ない。
人の情けのありがたさ、一期一会の暖かな出会い・・・

廣瀬お母様、二人のお嬢様、車で送っていただきありがとうございまいた。
平田様、◯◯様、ウエストポーチ拾っていただきありがとうござおました。

ろくなお礼も出来なかった私達ですが、困った人に出会った時、私達がしていただいたように私達も出来ることをして差し上げたいと心に誓ったのでした。


インターハイに向けて

2005.05.05
3月から土日のほとんどを、次男は高校山岳部のインターハイの予選の練習にあけくれています。
天泊装備で丹沢の大滝キャンプ場から石棚尾根~檜洞丸~犬越路~大室山~加入道山~大滝キャンプ場の周回コースです。
朝5時に大滝キャンプ場を出て大室山に12時が基準タイムなのですが
あと少しタイムが縮まらないそうです。
先週の日曜には熱射病になったところを通りすがりの女性にタオルで介抱してもらったそうです。
親はよその山で遊び呆けているのですから申し訳ない限りです。
どちらかと言えば、いやいや親の後をついて登っていた山ですが、
自分の目標を見つけて毎日走りこんだり毎週の山行と、彼なりに頑張っているのは何ともたのもしくなったものだとうれしいものです。
そういうわけで5/15は西丹沢、高校生で混みますので皆さん避けた方がよろしいかと。

早戸大滝

2005.05.02
昨日、行ってきました。
お天気にも恵まれ気持ちのいい沢歩きでした。
ただ、大滝までの登山道のいたみが激しく
そろそろ本当の幻の滝になってしまいそうです。
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まとめ
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