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音楽の記事一覧

リベラ 彼方の光

2006.02.27
買っちゃっいました。
ムーンライトながらの切符を買いに行ったついでに久々にCD屋さんに寄って衝動買い。
このグループ、NHKのテレビドラマ「氷壁」のラストに美しいヒマラヤの雪山と
シンクロして流れていた、あの透明な歌声のグループです。
てっきり女性ボーカルだと思っていたら、あのウィーン少年合唱団みたいな
ボーイソプラノのユニットでした。
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賛美歌を思わせる詩に軽快なリズムがついて、美しいコーラスに相まって
なんとも心地よいCDでした。

ところで、久しぶりのCD屋さんは、楽しかったなあ。
クラシックのお得版セットや
5月に来日公演のあるディープパープルのコーナーがあったよ。
はあ、ディープパープルは全盛期のレコードはほとんど持っているのに
レコードプレイヤーがだめなんで聞けません。
正確にはレコードプレイヤーはOKなんだけどアンプがだめなんですね。
今のアンプとは接続のコネクションが合いません。
なんとかならないかなあ。

大滝詠一

2005.04.20
なつかしついでにもう一丁。
日本のシンガーの中では断トツ、
いつまでたっても色あせないすばらしい人です。
G線上のアリアのように気持ちいい音のつぼが繰り返す感じ。
多くのコマーシャルソングでおなじみですが(昔のサイダー、今だとsony)
中でもこのアルバムは完成度100%、とっても気持ちいいです。
画面で見たことは私は1度しかありませんが、
その時はちょっとがっかり?した記憶があります。


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この人はだあれ?

2005.04.19
昔のアルバムを整理してたらなつかしい人がでてきた。
今も活躍中だからそんなになつかしくもないんだけど
この人の歌を聞かなくなって久しいのでやはりなつかしいんである。
これは確かセカンドアルバムで今から20数年前らしい。
たぶんかわいらしいであろう乙女の心をときめかせる、
今からは想像がつかないような甘い声とマスクが売りだった。
メロディは思い出せないものもあってライナーノーツの詩を読むと、
片思いのもう子供からは卒業した、でもまだ大人になりきれない青年の
甘やかなせつない心を歌ったものが多い。
当時の歌は、今全然違うイメージで歌われているらしいが、もう遠ざかってしまった身には
想像もできないくらいはるかなものになってしまったな。

そう、この人は長渕 剛です。
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